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自衛隊の装備品、予算不足で5割が稼働できず」記事へのコメント

  • 戦争してないのに兵站崩壊してるのは行き着くとこまで行ってしまった感ある
    トイレットペッパーすら買えないという噂は本当なのだろうか

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      防衛予算の大半は家計でいえばローンが占めている。アメリカの言いなりに60回払い、120回払いで高額な戦闘機やらミサイルなどを“買わされ”続けている。ローンが終わるたびに次のローンを組まされるから、予算の自由度が上がらない。

      まともな国なら相見積もりを取るんだが、日本の場合は安全保障に関してはアメリカの占領状態が続いているから選択の余地がない(かつて次期戦闘機の選択で、形式的にでも欧州勢とのアイミツを取ろうとしたが、速攻でつぶされた)。国産装備もほとんどがアメリカのライセンスが絡むから、全然安くならない。

      それで弾を買う金がなくて、歩兵の射撃訓練が月に1、2回数十発というクレー射撃部の学生より少ないのが現状。

      • by Anonymous Coward on 2022年09月10日 3時55分 (#4323297)

        同じ商品を複数経路で買えるわけないんだから相見積なんてありえない。
        F-35とユーロファイター比較したら性能も費用も運用もF-35が最適だったって今なら素人でもわかるだろうに。
        それとあれは相見積じゃない。

        ここで挙げられているように維持するには部品が供給される必要があって、現実問題として欧州と米国なら米国のほうが色々分が良い。
        因みにそれでも装備品もライセンス生産も欧州のものは結構ある。
        直近だと19式はドイツ製(量産品はライセンス生産と思われる、流石にノックダウンじゃないよな)。

        親コメント

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