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気体から固体への状態遷移は「凝華」表記に」記事へのコメント

  • ……スマヌ

    それはさておき、確かに習った時も、どっち向きも同じ昇華という単語なのは若干違和感があったな。
    昇という文字から固体→気体にはピッタリだが気体→固体には合わないと思ってた。
    などと書いたら、華の方は温泉で沈殿するゆのさま [pixiv.net]、もとい湯の花 [wikipedia.org]を湯の華とも書くので
    昇華の二文字なら往復どちらでもありな気がしてきた。数十年ぶりに。

    • by Anonymous Coward

      いやー、リンク先から経緯見たらひどかった。

      広辞苑が正しい意味合いで記載 → 広辞苑の改版時に詳しく無い人が正しく無い意味に書き換え(ここで気体→固体も昇華扱い) → 他の科学事典が広辞苑の誤記を参考に辞書作成 → 文科省は広辞苑の定義を元に要綱作成
      そして専門家が指摘したら、文科省は「広辞苑の表現が改まるまでは現在の定義のまま指導する」とのたまう。

      ひどい。

      • by Anonymous Coward

        「華」の方も「華が開き、花粉が飛び散る」ことから、気体分子が飛び立っていくことを連想させる働きがあるように思うんですが、凝華では逆になっちゃうんですよね。

        • by Anonymous Coward on 2022年09月13日 8時33分 (#4325010)

          きわめて個人的なイメージですが、「華」は結晶の形のイメージですね。
          ですので「昇華」は華(固体)から気体になるイメージ、「凝華」は華(固体)へ固まるイメージで
          違和感はあまりないかも。

          親コメント
          • by Anonymous Coward
            私は結晶というイメージは同じなのですが、
            昇華で代表的な物質はナフタレン、教科書に載ってたナフタレンの実験では、
            ビーカーにナフタレンを入れて加熱すると、上に乗せた冷たい水の入った丸底フラスコの表面に結晶が花のように成長するというやつ。
            なので、固→気が昇、気→個が華、組み合わせて昇華と解釈していました。(たぶん違うだろうと思いながら)
            ナフタレンは空気より重いので、ビーカーに充満していってフラスコに到達するので、昇というイメージとはちょっと違う気もしますが。
            そういえば、ドライアイスだって地を這うし。

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