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Wi-Fi 6Eのファームウェア更新によるアップグレード、技適の壁で対応困難に」記事へのコメント

  • ファームアップ時に技適シール送付サービスとかで自分で貼ってもらうってのはダメなんかね。
    スマホとかだとファームアップ時は画面に表示する技適が更新できたと思うのだけど。
    ユーザーではなくメーカーが貼らないとダメ??

    有線接続でモニタに出して技適番号を表示した後に電波出せるようにする、という手順もあるようだから、例えばWi-Fiアクセスポイントなら有線LANで設定画面に入り、ファームアップと技適表示した後に技適確認しましたボタン押すと6Eが有効になるとかそんなんじゃダメなんかね…?
    ノートPCとかでも同様でいけそうだけど。

    法律の細かい所の解釈問題かねぇ。
    ちゃんと技適取ってあるなら、表示更新の手続きはテキトーでいいんじゃないかと思うけどなw

    • by Anonymous Coward

      楽天miniの技適問題のときは、画面表示方式だったんでアップデートで認定番号を変更したんじゃなかったかな。
      WiFiルーターはラベル表示が多いと思うけど(ラベルにESSIDや初期PWが合わせて表示されているから、という理由もあるだろう)、端末なら画面表示方式で対応可能だろうね(やる気があれば)。

      • by zambia (36932) on 2022年09月20日 13時33分 (#4329228)

        セルラー端末は基地勗の指示に従って送信する(送信を止める)ので、基地局と包括で免許されている。出荷済み端末と共通の手段で修正できることを証明できれば、所謂「技適」の取り直しで「免許の変更」ができる。 WiFiは「無免許局」なので、電波の発信に必要な唯一の根拠が所謂「技適」になる。新しい技術基準に応じた(と認められる)設計認証を受けないで電波を出すと違法。ちなみに、設計認証には出荷時の検査と結果(の保存方法)も含まれるので、「こんなこともあろうかと!」6GHzの検査機器を用意して、無駄な検査をして、結果を保存していれば遡って「技適」がとれる可能性も微レ存

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