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どちらかと言えば、インフラとしてのITを使うためのトレーニングだと思うので、これによりIT技術者が育たなくともそれはそれで当たり前だと思うのですが。
言わば、就職のための電話応対を教えている人に、「それでは交換機のイロハも解らない」 と言っているようなものでしょう。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
根本的な勘違い (スコア:1, 参考になる)
どちらかと言えば、インフラとしてのITを使うためのトレーニングだと思うので、これによりIT技術者が育たなくともそれはそれで当たり前だと思うのですが。
言わば、就職のための電話応対を教えている人に、
「それでは交換機のイロハも解らない」
と言っているようなものでしょう。
Re:根本的な勘違い (スコア:2, 興味深い)
「電話応対ができるようになるくらいでは、就業機会は増えない」
ということなのでしょう。
この程度の訓練でIT技術者として就業することはもちろん無理ですが、それ以外の職種でも「メールがで
きる」位では就業は難しいはず。そう考えると、この訓練の見直しの議論はあながち勘違いとは言えない
のでは。
Re:根本的な勘違い (スコア:0)
>その例えを借りて言うならば、
>「電話応対ができるようになるくらいでは、就業機会は増えない」
>ということなのでしょう。
電話応対すらできない人だと、今後就業機会が無くなるから、
(電話応対と違ってある程度の体系的な学習が必要であろう技術訓練を)
「電話応対」程度に一般的な素養として皆に身につ
Re:根本的な勘違い (スコア:1)
メールが使えるというのは、企業が人を採用する上での最低限の要件だったりすることもあるんでし
ょうけど、それが採用の理由になることはまずないでしょう。
採用において「排除の理由になりそうなこと」の解消に励むことも結構ですが、就業機会を得るため
には「選ばれる理由になること」を身に付けることに励んだ方がよっぽど効果的です。そういう意味
で「メールができるようになる」程度の訓練は、ITの普及・啓蒙以上の意味を持たないと思うのです。
そもそもこの訓練、再就職支援が目的なのですから、卒業生の就業実績が低ければ、目的に対して効果
が薄いと判断されても当然です。