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2022年ノーベル生理学・医学賞は絶滅人類と現生人類の遺伝子的差異を発見したスヴァンテ・ペーボ氏に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年10月04日 13時35分 (#4338267)

    「ゲノムシーケンスを実現」というのはなんなんでしょうか? 「ゲノム解析」とは違うんですよねたぶん。

    • コレを読め (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2022年10月04日 14時32分 (#4338326)

      古代人ゲノム解読による古人類学への先駆的貢献 [japanprize.jp]」(PDF)

      2020年の「日本国際賞」の生命科学分野での受賞の業績解説(←先見の明があるじゃん、日本国際賞)。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2022年10月04日 14時14分 (#4338306)

      この辺読んでください。

      https://www.nature.com/articles/nature12886 [nature.com]

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      一般的には塩基配列決定のことじゃないですかね。
      ゲノム解析はその配列から情報を取得していく過程。

    • by Anonymous Coward

      新しい外来語を分かりやすい日本語にするってのは難しい。
      で、カタカタにするだけの翻訳語が大量発生する。
      少し昔にIT翻訳はこればかりだったそうだ。
      明治時代にカタカタ語で済まさずに訳語を作った日本人は偉かった。

      • by Anonymous Coward

        固有名詞の場合、
        たとえば「クラウド」がそうであるように、別の言葉に置き換えちゃうと海外文献とか読む時に海外での呼び名と国内での呼び名の両方を覚えなきゃいけなくなるのが面倒でね

        PC関連とかだとせいぜい日本語と英語くらいで済むからまあ国内用語作ってもよさそうだけど
        医学用語だと歴史の流れの関係で同時期に複数国で別々の命名がされたりして、下手すると同じ概念なのに4種類くらいのバリエーションを覚えなきゃいけなかったり
        それだったらラテン語名称のカタカナ読みで統一された方がマシじゃん!とかなったりする

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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