パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

CCDカメラに外部から「存在しないもの」を見せる攻撃手法が見つかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年10月06日 21時27分 (#4340099)

    CCD画像(二次元)センサは垂直転送CCDの出力を水平転送CCDで順次一次元化して、電荷を電圧に順次変換して出力させているわけですが、その信号を扱うアナログアンプに干渉させるんでしょうかね。
    今時の高速CMOSセンサって、水平だか垂直の1列分の画素を一斉に多数のA/D変換器でデジタル化するので1次元の干渉信号では妨害はできない、ということでしょうかね。2次元で干渉させるには妨害信号をセンサの読み出しタイミング(水平・垂直)と同期させる必要があるので恐らく非現実的なのだと思いましたが、その考え方であってるでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      ライン順次読み出しじゃなかったからCMOSは攻撃できなくて、仕方なくCCDでやった感じだよね

    • by Anonymous Coward

      読み出し周波数と同期できるようなレートで偽信号を与え表示させる
      1種のFPNなのでは
      暗い画像でしか効果はないような?
      フレーム(フィールド)を重畳すれば以前からCCD画像上に回路や周辺環境からのFPN画像を写すことはできていました。
      それを意図的にやるというのに成功したってことだと思うんですが、暗い画像で静止画かそれに近い動きのない映像でないとなかなかうまく行かないのでは?

      • by Anonymous Coward

        送信エネルギーを増せば乗せる信号強度は稼げるだろう。 妨害なら飽和させればいいし、絞りとか感度がオートなら飽和させておけば勝手に暗くなってくれる。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

処理中...