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BEVは軽がイケてる、それとSCiBの威力」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    エネルギー密度では、三元系 > LiFe > SCiB
    サイクル寿命では、SCiB > LiFe > 三元系
    コストパフォーマンスでは、LiFe > 三元系 > SCiB

    SCiBのいいところはサイクル寿命と出力密度。
    ただし、車載用ではインバータやモーターや発熱の制限の方が先に来るので、SCiBの出力密度は生かせない。
    サイクル寿命もLiFeは5000回に近く既に十分であり、SCiBの2万回はオーバーキル。

    SCiBは電動工具や小型機器向けから抜け出せないんじゃないかなぁ。
    生産量や投資額が2-3桁違うだろうから、どうやってもコストで勝負にならないし。

    • by Anonymous Coward

      EVのバッテリはアクセルブレーキを踏むたびに放電と充電を繰り返すのですが、たった5000回のサイクル寿命じゃ話にならないでしょう。20000回でもまだ不足。

      • by Anonymous Coward

        1サイクルって
        >アクセルブレーキを踏むたびに放電と充電を繰り返す
        これの度じゃないでしょ?
        言ってる通りなら市販レベルに到達していないし、1年待たずにただの重りと化してる。

        充放電回数がシビアなのはその通りだと思うけど、充電制御して緩和させるくらいしてるんじゃ。

        • 充電サイクルって特にリチウムイオンだと累積して電池容量相当の充電するごとに1サイクルって数えるはず。
          あと容量使い切ってから充電するよりちまちま継ぎ足し充電する方が劣化しにくいから、力行、回生制動を繰り返すのは適切に制御されてれば電池にとっては都合がいいと思う。
          カラカラになるまで走って急速充電とか、メーカーがいいって言ってるからいいんだけど、バッテリーいじめてることにはなる。

          親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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