アカウント名:
パスワード:
Adelman って、上のサイトにある論文リストみるとかなり行っちゃってますね。いい意味での Mad Scientist って感じ。フェルマーの最終定理の証明(一部)もやってるし(まあこれは同じ数論ということで納得できるけど)。Mad Scientist at Work の写真とかもある(笑)
日本でも、萩谷昌己センセ [u-tokyo.ac.jp]などが分子計算(DNA計算)をやってるようです。
量子計算機とどっちが先に実用になるかですが、今のところDNA計算機が一歩リードという気がします。
紹介されている記事の下から飛べる 脳神経と電子回路を直結するインターフェース [hotwired.co.jp] から更に飛んだ 量子力学がひらく衝撃に満ちた未来 [hotwired.co.jp] によると、案外近いうちに形になるのかも。
後頭部にプラグを挿そうか挿すまいか、悩むような老後を送れるんでしょうか。 #で、外部装置にバイオ製品ではなくシリコンを使ってる人を石頭という、とか…
DNAコンピュータの計算モデルである Watoson-Crick Automata (Watosonと CrickはDNAの2重螺旋構造をみつけた人)は要は2つのテープを持ったチューリングマシンを使うわけですから意外とDNAコンピュータ用 コンパイラを作るのは、色々な新しい技法を開発できて、面白いテーマかも。これは簡単に思いつきそうなので、やるなら早い者勝ちだと思う。
ざっくりと全文読みました.その感じだと,
プログラマブルなところが新しいんでしょうねえ
状態遷移表を任意に設定できるというところが売りなのでしょう.以前の巡回セールスマン問題は 任意と言うわけではなかったですし, オートマトンと言うわけでもないです.
オートマトンが実現できたと言うことと,計算機を つくるというところのギャップはよく分からない(私は生物屋) ですが,中々面白く読めました.
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
新規性は? (スコア:2, 参考になる)
Adelman って、上のサイトにある論文リストみるとかなり行っちゃってますね。いい意味での Mad Scientist って感じ。フェルマーの最終定理の証明(一部)もやってるし(まあこれは同じ数論ということで納得できるけど)。Mad Scientist at Work の写真とかもある(笑)
日本でも、萩谷昌己センセ [u-tokyo.ac.jp]などが分子計算(DNA計算)をやってるようです。
量子計算機とどっちが先に実用になるかですが、今のところDNA計算機が一歩リードという気がします。
Re:新規性は? (スコア:1)
私が思うに、新しい「技術」は恐らく一切無いでしょう。
既存の技術を使ったレゴ遊びみたいなものです。
ただ、発想が斬新だったと。
とはいえ、私にはそれほど奇抜とも思えません。
量子コンピューターについてですが、そちらはまだまだ先になる見通しらしいです。
確か2020年ぐらいでまともに動かせるようになる予定だったような・・・うろ覚えですみません。
そのころにはムーアの法則はどうなってるんでしょうね。
サイバーじじぃになれるかも (スコア:2, おもしろおかしい)
紹介されている記事の下から飛べる 脳神経と電子回路を直結するインターフェース [hotwired.co.jp] から更に飛んだ 量子力学がひらく衝撃に満ちた未来 [hotwired.co.jp] によると、案外近いうちに形になるのかも。
後頭部にプラグを挿そうか挿すまいか、悩むような老後を送れるんでしょうか。
#で、外部装置にバイオ製品ではなくシリコンを使ってる人を石頭という、とか…
Re:新規性は? (スコア:1)
DNAコンピュータの計算モデルである Watoson-Crick Automata (Watosonと CrickはDNAの2重螺旋構造をみつけた人)は要は2つのテープを持ったチューリングマシンを使うわけですから意外とDNAコンピュータ用 コンパイラを作るのは、色々な新しい技法を開発できて、面白いテーマかも。これは簡単に思いつきそうなので、やるなら早い者勝ちだと思う。
すずきひろのぶ
Re:新規性は? (スコア:0)
プログラマブルなところが新しいんでしょうねえ。
たかだか2状態2記号の有限オートマトンを「プログラム」と
呼ぶかどうか微妙なところだけど、使うDNAのセットさえ変えれば、
違う問題も同じ操作で解ける、というところがミソなのではないかと。
Re:新規性は? (スコア:1)
ざっくりと全文読みました.その感じだと,
ですね.- 状態遷移を表す(論文の図では,最長でも 40塩基ぐらい)DNA シーケンスと
- 酵素(「切り」と「貼り」の)二種類
- 計算対象となるDNA シーケンス
の三つを,放り込んでやると 1. の状態遷移にしたがって三つ目の DNA シーケンスがぐりぐり変わっていくということですね.状態遷移表を任意に設定できるというところが売りなのでしょう.以前の巡回セールスマン問題は 任意と言うわけではなかったですし, オートマトンと言うわけでもないです.
オートマトンが実現できたと言うことと,計算機を つくるというところのギャップはよく分からない(私は生物屋) ですが,中々面白く読めました.
Koichi