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イプシロンロケット6号機、2段目姿勢制御装置に異常。H3に同型の部品を使用」記事へのコメント

  • 一寸ニュアンスが違うんだよな。

    • by Anonymous Coward on 2022年10月21日 18時41分 (#4347975)

      「リアクション薄いよ!」こうですね。
       
      まあ何にせよ原因がわかってスッキリしたのはめでたい。
      エンジンとか燃ポンとかじゃないのでなおのこと。

      親コメント
      • いや、まだ根本的な原因は分かっておらんのです。投入できなかった原因は姿勢が崩れたためであった、姿勢が崩れた原因はスラスターが作動しなかったためであった、ということは分かっているのですが、作動しなかった原因が判明していません。つまりまだこの事故調査はあと3回のなぜなぜを残しているのです。

        親コメント
        • なぜなぜはもう1ステップ進んでて、スラスターまで推進剤が届いていなかったみたいよ。
          燃料タンクとスラスターの間にある推薬遮断弁の上流では圧力が上がっているのに下流では圧力が変わらなかったことが根拠。
          圧力が変わらなかった理由は2つまで候補が挙がっているけど、まだ絞れていない。
          候補1:推薬遮断弁の動作不良
          候補2:配管が詰まった

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          よく知らないですが、スラスターのスイッチに命令が届かなかったのか、届いたけれどスイッチが働かなかったのか、働いたけれどスラスターが点火しなかったのか、点火したけど止まっちゃったのか、みたいなことはまだ分からないということですよね。
          そこが分かっても、設計不良か、製造の材料不良か、製造の加工不良か、輸送中の破壊か、とかが、どこでなにがなぜ起きたのかまで分からないといけない。
          しかも、部品の製造時か、ロケットの製造時か、ロケットの打ち上げ準備時か、分からないと正しく対策することが出来ない。
          事故った現物があれば詳しく調査もできようが、海上で打ち上げ失敗したロケットではそれもままならない。これからの関係者の苦労が忍ばれます。
          しかしこれで、面子的にも状況的にもH3とイプシロンSは失敗を許されない、逆説的には成功を約束されたロケットになってしまい、全力で取り組めることになって、ある意味安心かもしれませんね。

          • by Anonymous Coward

            部品変更により安定性が落ちた。H3は安定性低下後の部品を使っており再設計やむなし。なんてのが一番ありそう。 でも打ち上げ始まる前に気づけてよかったねではある。

          • by Anonymous Coward

            何かM-Vだか初期型イプシロンだかからの設計変更で経路が2つに増えたらしい
            そこの最終組み立てが古い手順で片方しか付いてなかったパターンもありそう

      • by Anonymous Coward

        いや燃ポンはもともとないか... (´・ω・`)

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