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火星探査機「のぞみ」、火星到達どころか衝突の危機」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年11月15日 18時55分 (#434806)
    探査機は汚染しなくて、不本意な衝突は汚染する???
    ‥‥まぁ、着陸と衝突で拡散の度合いが違うんでしょうけど。
    ヴォイジャーが衝突しなくてよかったですね。
    火星がプルトニウム汚染って嫌や過ぎ

    IDないのでAC

    • by icigo_milk (17042) on 2003年11月15日 21時47分 (#434907)
      着陸、あるいは突入を目的とした探査機は全て、
      加熱等による消毒(?)を行っています。

      宇宙・天文ニュース [ysc.go.jp]より引用(横浜こども科学館/(財)横浜市青少年科学普及協会)。

      地球から微生物を持ち込まないようにする、あるいは地球に他天体からのサンプルを回収するような場合には地球を汚染しないようにするため、国際的なルールが「コスパー」(Committee on Space Research (COSPAR) 宇宙空間科学委員会)という国際科学組織で決められています。

      「天体に降りて、生物の痕跡を観測したら、地球から持ってきた微生物が見つかった」ではこまります。コスパーでは、探査のしかたと探査する天体によって、滅菌管理の厳しさにランク付けをしています。たとえば、天体のまわりをまわりながら探査する場合より、着陸して探査する場合のほうが管理が厳しくなります。そうした理由から、火星表面に探査機をおろす「ビーグル2」場合には、滅菌管理がきびしくなります。探査機の表面1平方メートルあたり微生物数300以下、という基準が採用されました。清潔にされた台所の床ですら1平方メートルあたり数十億もの微生物がいるそうです! 熱に弱い部分もあり、120度という高温にさらして滅菌できない場合もあります。例えば、太陽電池版はアルコール消毒されます。精密機器部分は、特殊な気体にさらしたり、紫外線などを照射して滅菌します。探査機本体だけでなく、パラシュートやエアバッグももちろん滅菌処理されます。(資料: 1 [esa.int] 2 [guardian.co.uk] 3 [cosparhq.org] )


      もちろんこのような議論 [hotwired.co.jp]もありますが。
      親コメント
    • 探査機を火星にぶつけて爆発を起こし、その熱で地中の氷を溶かす。
      そして、溶けた水の中で探査機に付いていた細菌が進化を始める・・・

      #妄想なのでAC

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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