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防水加工衣類を脱水したことによる異常振動で、洗濯機の操作盤が浮き上がる事故」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ほとんどの洗濯機では、洗濯物が偏ったりしていたらエラーになって止まると思うけれど、エラーにならなかったんだろうか。

    写真を見る限り、洗濯槽が大暴れしたように見える。

    • by Anonymous Coward

      以下、全部妄想。

      脱水中に不均衡が起きると流石に無理なのだと思う。
      最初の低速時に検出できれば良いけど、防水系は脱水が進むと槽内の重量バランスが崩れていく。
      通常の脱水でもある程度の振動が起きるからあまり閾値は低くできず、エラー検出出来たときにはかなりの回転数になっていて洗濯機は暴れる直前。
      そして停止中もバランスの崩れは進行するし、回転数低下時に、偏りによる振動が共振周波数前後になることで酷く暴れて、こんな事故になると予想。

      • by Anonymous Coward

        共振周波数ってのが重要で、普通は共振周波数はかなり低いので回転速度が一度高くなると共振周波数を超えて振動が小さくなる。
        最近の洗濯機だと、始めは底に水が残ってる状態で脱水の回転を始めて偏りを無くし、回転が上がってから水を徐々に抜いて共振周波数を超えるようにしてる。
        普通の洗濯物なら一度回転が上がれば脱水が進んで軽くなるから偏ってても問題ないんだけど、防水加工が邪魔して脱水されない部分が残るとまずい。

        • by Anonymous Coward

          原因のメカニズムの予想。

          防水加工の衣類が水分を含んだ衣類を包み込んでしまった等で、一部が脱水されない状態になる。
          最初は絶妙なバランスで脱水の回転ができ、最高回転速度に達する。
          防水加工で邪魔されていない反対側の衣類が脱水されて軽くなる。
          防水加工が邪魔をして脱水されない部分だけが重いままのこりバランスが崩れ、洗濯槽が大暴れ。
          ブレーキはかかっても、洗濯槽は暴れまわっているので洗濯機崩壊。

          こんな感じ。

          • by Anonymous Coward on 2022年10月24日 17時48分 (#4349179)

            ブレーキが掛かって止まりかけのタイミングで共振周波数を迎え大きく振動。
            周囲の壁に相当な勢いでぶつかる事で、筐体の破損や操作盤が浮く等の現象が発生する。

            今回の事故で幸運だったのは水密が保たれ、倒れるまで行かなかったので水栓が無事そうな点だね。
            カプラが上手く抜ける&自動止水が効く以外のホース引きちぎりとか起きたら浸水被害も起き得るから。
            壁の中の配管がダメージ受けて水漏れが起きたら、元栓閉めて家の水道が使えなくなるし、階下への浸水を心配しないといけなくなるもの。

            親コメント

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