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防衛省、弾道ミサイル防衛用の迎撃ミサイルは4割足りない」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    弾道ミサイル防衛が比較的広い範囲を対象に出来るといっても、6割も揃っているなんて信じられん。
    基地防衛用の地対空ミサイルとかなら一桁とかそれ以上の単位で足りないでしょ。
    この際基準を北朝鮮が数発発射する状況か、中国やロシアが日本に避けるだけの弾道ミサイルを全消費しても日本の全主要都市を守り切れる分かは分からないが、おそらく前者に近いだろうな。
    日本の防衛政策って「明日戦争が始まる」って状況は想定してなくて、必要な生産技術は国内で概ねフルセットで備えておいて数か月か数年の準備期間に数揃えれば良いって考え方に見える。
    そういう感じなら6割も揃ってりゃ十分だと思う。
    第一次大戦は僅か4年の間にとんでもない物量の総力戦になったけど、半年くらい経ったロシアを見ても現在はそうはいかん気がするがともかく。マスクは増えたし。
    中国相手だと色々話が変わってくるだろうけど、正直そこはどうしようもない。

    • by Anonymous Coward on 2022年10月25日 16時43分 (#4349836)

      だよね。6割もそろってるわけない。

      おそらく、本気で日本を消滅させるくらいのミサイルを中国・北朝鮮・ロシアの連合軍が撃ち込んできたときに全力で迎撃態勢を取れるのが6割分ってことじゃないかな。
      あとの4割は「撃つ弾が無い!」ってだけでさ。

      よっぽどの技術革新が無い限りはミサイル防衛は夢。

      親コメント

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