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脳内の電気信号によるコンピューター制御へ」記事へのコメント

  • この技術が実用化されれば、足を失った人でも
    ロボットの足をつけて、そのロボット足が脳の命令通りに
    動いたりできるようになるってことですか。
    さらにロボットの足に刺激センサーや温度センサーをつけて
    その反応を脳に返せば、感覚も感じることができそうですね。

    そのうち、失明しても目に小型カメラ埋めて、
    脳に分かる形式にエンコードしたら目が見えるし、
    耳も同様にしたら聞こえるようになるとか。

    もっ
    --
    1を聞いて0を知れ!
    • by Anonymous Coward on 2003年11月16日 4時57分 (#435130)
      切断した脚が痒くなるのは誰でしたっけ?
      親コメント
      • 多分、 (#435130) [srad.jp]のACさんは違うものを考えているんじゃないかとおもいますが、私が思い出したのは新田次郎の「栄光の岩壁」。

        実在の登山家・芳野満彦をモデルにした山岳小説。
        足の一部を切断しながらマッターホルン北壁を登頂。
        たしか、リハビリのシーンで「痒くなったら、義足を本物の足のように使いこなせている証拠だ」というふうに医師に言われるシーンと、岩壁登頂の際に義足の部分が痒くなって、掻いてみたら痒みが収まった、という描写があったように、思います。

        すんません、10年以上前に読んだので、正確でないかもしれません。
        親コメント
        • > 義足の部分が痒くなって、

          幻肢(phantom limb)と呼ばれる現象で、かなり昔(16世紀ごろ)から公に知られている。
          最近の本では脳のなかの幽霊 [amazon.co.jp]や意識/無意識のサイエンス [amazon.co.jp]で触れられている。
          脳が身体イメージを生来的に持っていて、それとのズレだろう、と。
          先天的な肢体欠損の場合でも認められるので。
          脳には可塑性があって体性感覚野の再マッピングがされるのだが、
          他の部分の刺激を元々の部分への刺激だと感じるらしい。
          「脳のなかの幽霊」の著者であるラマチャンドランによる
          サルの指を切断したときの脳神経反応パターン変化などによれば、だが。
          視床下部も幻肢の発現に関わっているらしい。
          四肢を切断した患者(こちらは人間)の視床下部に電気刺激を与えると
          失った肢体の幻肢を感じる、とか。
          幻肢は痛み、痒み、冷覚、温覚、触覚も感じるそうだ。
          私はまだ肢体を失っていないので実感できたことはない。
          親コメント
          • > 脳が身体イメージを生来的に持っていて、それとのズレだろう、と。

            本来腕からのフィードバックを受けるところに実は他の部位からも信号が入力されているのだけど,
            普段は腕からの入力によってマスキング
            • >本来腕からのフィードバックを受けるところに実は他の部位からも信号が入力されているのだけど,

              どうりで、「痒いな」と思って肘を掻いたらアテが外れて、下腕の筋肉を押すと痒みが止まるんだ。
              #俺だけじゃ、ないよね。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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