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脳内の電気信号によるコンピューター制御へ」記事へのコメント

  • この技術が実用化されれば、足を失った人でも
    ロボットの足をつけて、そのロボット足が脳の命令通りに
    動いたりできるようになるってことですか。
    さらにロボットの足に刺激センサーや温度センサーをつけて
    その反応を脳に返せば、感覚も感じることができそうですね。

    そのうち、失明しても目に小型カメラ埋めて、
    脳に分かる形式にエンコードしたら目が見えるし、
    耳も同様にしたら聞こえるようになるとか。

    もっ
    --
    1を聞いて0を知れ!
    • 切断した脚が痒くなるのは誰でしたっけ?
      • 多分、 (#435130) [srad.jp]のACさんは違うものを考えているんじゃないかとおもいますが、私が思い出したのは新田次郎の「栄光の岩壁」。

        実在の登山家・芳野満彦をモデルにした山岳小説。
        足の一部を切断しながらマッターホルン北壁を登頂。
        たしか、リハビリのシーンで「痒くなったら、義足を本物の
        • > 義足の部分が痒くなって、

          幻肢(phantom limb)と呼ばれる現象で、かなり昔(16世紀ごろ)から公に知られている。
          最近の本では脳のなかの幽霊 [amazon.co.jp]や意識/無意識のサイエンス [amazon.co.jp]で触れられている。
          脳が身体イメージを生来的に持っていて、それとのズレだろう、と。
          先天的な肢体欠損の場合でも認められるので。
          脳には可塑性があって体性感覚野の再マッピングがされるのだが、
          他の部分の刺激を元々の部分への刺激だと感じるらしい。
          「脳のなかの幽霊」の著者
          • by Anonymous Coward on 2003年11月17日 0時22分 (#435435)
            > 脳が身体イメージを生来的に持っていて、それとのズレだろう、と。

            本来腕からのフィードバックを受けるところに実は他の部位からも信号が入力されているのだけど,
            普段は腕からの入力によってマスキングされている.
            そのため,腕がなくなるとマスキングが無くなるので,
            他の部位からの信号を腕からの信号と勘違いしていまう.

            といった話だったと思います.
            親コメント
            • >本来腕からのフィードバックを受けるところに実は他の部位からも信号が入力されているのだけど,

              どうりで、「痒いな」と思って肘を掻いたらアテが外れて、下腕の筋肉を押すと痒みが止まるんだ。
              #俺だけじゃ、ないよね。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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