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スーパーコンピューターTOP 500リスト発表される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    国家の威信をかけて一位奪回を目指すそうだが....
    今後が楽しみだなぁ。
    • by MIYU (17727) on 2003年11月17日 10時44分 (#435610)
      「Blue Geanプロトタイプの写真」 [smh.com.au]
      使われているコアのベースは、パワーPC 440GXらしいです。
      何千万台も出荷される次世代ゲーム機用に量産される予定なので
      スーパーコンピュータ構築コスト削減の一助になる
      とIBMがコメントしていました。

      以下 -わが国が行う情報技術研究開発のあり方に関する調査研究-より抜粋

      Blue Gene/LはIBMが最終的にペタフロップスを目指している
      Blue Gene計画の最初のシステムであり、2005年までに完成する予定である。

      Blue Gene/Lは1チップ上に2プロセッサ (700MHz)を実装し、
      これと256MBのメモリで1ノードを構成する。
      さらに65,536ノード(131,072プロセッサ)を3次元トーラス接続して、
      ピーク性能360TFlopsを実現するとしている 。

      過去このように多数のノード(65,536ノード)から成るシステムは
      例が無く、さらにノードあたりのメモリが256MBと小さいため、
      高い実効性能を出すためには、これまで以上に高度なタスク
      割り当て制御が必要と思われる。
      もしこれが予定通り実現されるとすれば、
      わが国のメーカはとても太刀打ちできないに違いない

      全文は、先端情報技術研究所の 報告書 [icot.or.jp]2.2.2-超並列コンピューティング
      英文記事では、5/8の CNET [com.com]がBlue Gene/Lの詳しいスペックを載せています。
      1/128であるプロトタイプの性能は現在 1.4teraflops
      ランキングの73番目に相当するそうです。
      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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