アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
アメリカは (スコア:0)
今後が楽しみだなぁ。
Re:アメリカの Blue Gene/L (スコア:2, 参考になる)
使われているコアのベースは、パワーPC 440GXらしいです。
何千万台も出荷される次世代ゲーム機用に量産される予定なので
スーパーコンピュータ構築コスト削減の一助になる
とIBMがコメントしていました。
以下 -わが国が行う情報技術研究開発のあり方に関する調査研究-より抜粋
Blue Gene/LはIBMが最終的にペタフロップスを目指している
Blue Gene計画の最初のシステムであり、2005年までに完成する予定である。
Blue Gene/Lは1チップ上に2プロセッサ (700MHz)を実装し、
これと256MBのメモリで1ノードを構成する。
さらに65,536ノード(131,072プロセッサ)を3次元トーラス接続して、
ピーク性能360TFlopsを実現するとしている 。
過去このように多数のノード(65,536ノード)から成るシステムは
例が無く、さらにノードあたりのメモリが256MBと小さいため、
高い実効性能を出すためには、これまで以上に高度なタスク
割り当て制御が必要と思われる。
もしこれが予定通り実現されるとすれば、
わが国のメーカはとても太刀打ちできないに違いない。
全文は、先端情報技術研究所の 報告書 [icot.or.jp]2.2.2-超並列コンピューティング
英文記事では、5/8の CNET [com.com]がBlue Gene/Lの詳しいスペックを載せています。
1/128であるプロトタイプの性能は現在 1.4teraflops
ランキングの73番目に相当するそうです。
Re:アメリカの Blue Gene/L (スコア:0)