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RS ウイルス感染が増加する米国で「トリプルデミック」の懸念」記事へのコメント

  • RSウイルスはほとんどの人が乳幼児のうちに初回感染し、その後一生のうちに何度も感染するといわれている
    通常、2回目以降の感染は症状が軽くただの風邪とされてる

    • by Anonymous Coward

      じゃあ来年以降は大丈夫ってこと?
      あと何でワクチン作らない(作れない)の?
      休校とか小児科満床とか被害大きいのに

      • by Anonymous Coward on 2022年11月17日 10時25分 (#4361077)

        RSウイルスワクチン開発の現状(2022年) [niid.go.jp]

        第Ⅲ相試験では4,600名ほどの登録された妊婦の間で試験が行われたが, ワクチン効果は下気道感染については39.4%, 低酸素症をともなう下気道感染については48.3%, 下気道感染による入院については44.4%であり, 成功基準(60%)を満たさなかった

        RSウイルスに対するワクチン開発の遅れの原因として, 開発ガイドラインの不備が挙げられており, WHOにおいて品質管理方法, 前臨床試験, 臨床試験における評価項目を網羅した開発ガイドラインについて議論が進められ, WHO Technical Report Series 1024号に掲載された

        開発は進められているけど、まだ性能が足りてない。
        幼児の内に大体感染してしまうから大人だと治験できないから大規模な治験が難しいのもあるし、あとは過去開発に失敗した苦い経験 [niid.go.jp]もあるから慎重にもなっているのでしょう。

        予防のためのワクチン開発への努力は30年来続けられているが、過去の不活化ワクチンに おいて、接種者が非接種者よりも重症になるという失敗の経験もあり、依然として研究中である。

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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