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暖房代をケチると体に負担がかかる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年11月23日 13時03分 (#4364365)

    江戸時代の東北の寒村に冬場ホームステイしてみたい。
    現代人の俺は一晩で凍死するかもしれんが、ほんとに
    どうやって過ごしていたんだろう。
    同時代のアイヌの集落でもいいかも。

    • イヌイットは毛皮のブーツや服で寒さをしのいだり、アイヌはカロリー源として脂肪を積極的に摂った(何にでもラードを掛けたり)と聞いたことが。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ロシアの冬は半端なく寒いから、それを乗り切るために伝統的なロシア料理も脂肪たっぷりだった。
        今は暖房が充実しているから、肥満の元凶として敬遠されてるが。

        イズムィコ先生がそんなこと書いてた(ロシア点描)

    • 農村なら囲炉裏、町屋なら火鉢でそれぞれ暖をとってたのでは? って想像するけど、そういう話ではないのかな。
      #いずれも一酸化炭素中毒とは無縁の家屋構造であることは言うまでもなく。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        いや勝手なイメージだけなんですけどね、現代より燃やす燃料のカロリーは絶対少なくて、
        家の作りも現代より効率悪いはずだと思うわけですよ、一方的な想像ですけどね。
        服も粗末で、もしかすると綿入り布団なんかも無かったんじゃないかな。
        そうすると正にタイトルの通り常時体に負担がかかる環境だったに違いないのに、
        子をなして越冬できていたわけで、どこにポイントがあるのかと興味が尽きないのです。

        一つには、単純に現代人より体が強かった(もしくは体が強い個体しか生き残れ
        なかったがそれでよしとした)ってのはあります。
        あの冬の八甲田で、気温マイナス20度の屋外で、メシ

        • by Anonymous Coward

          長いコメントの中で結論出とるやん。
          強い個体なら劣悪な家でも越冬はできるかもしれないけど健康に悪い環境だからすぐ死ぬ。

        • by Anonymous Coward

          ジッパーとかなくてもエスキモーだかイヌイットだかは生存して子孫を残しておりましたがな
          女児殺しとか老人殺しとかはあったとしても

          むしろ昔の東北の冬の室内着とか調べるのは如何だろう

          昔の貴族付きの御者の服装だそうだが、重いだろうけど耐寒性能自体は出せるのでしょうなあ
          https://togetter.com/li/1779997 [togetter.com]

          • by Anonymous Coward

            なるほど、
            ただそのコートは産業革命後ですよね、もろもろ効率アップした後の
            工業製品(量産品という意味ではなくて)だから、求める時代とちょと
            違うかなぁ。

            そういうのまるごとひっくるめて見て感じるために、行って過ごしてみたいのです。
            旅行好きな人が「行かなきゃわからないよ!」っていう感覚?
            それとも漫画でよくある、学者先生がなにもかもおっぽりだしてフィールドワークに逃避する感じ?

      • by Anonymous Coward

        日本では北=寒冷地になる程、竪穴建物から掘立柱建物への移行が遅くなった。
        近畿地方では飛鳥~平安時代に、関東・北陸では平安末期迄に、東北地方では室町時代迄に、北海道ではアイヌ文化移行期=12世紀から移行し始め、樺太アイヌや千島アイヌでは19世紀迄冬用住居として現役だった。

    • by Anonymous Coward

      漱石によれば、江戸時代でなくても、明治末くらいの東京の家も、かなり寒かったっぽい。

      火鉢に手を翳して、少し暖たまっていると、(寒さで泣く)子供は向うの方でまだ泣いている。そのうち掌だけは煙が出るほど熱くなった。けれども、背中から肩へかけてはむやみに寒い。ことに足の先は冷え切って痛いくらいである。だから仕方なしにじっとしていた。少しでも手を動かすと、手がどこか冷たい所に触れる。それが刺にでも触ったほど神経に応える。首をぐるりと回してさえ、頸の付根が着物の襟にひやりと滑るのが堪えがたい感じである。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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