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暖房代をケチると体に負担がかかる」記事へのコメント

  • 江戸時代の東北の寒村に冬場ホームステイしてみたい。
    現代人の俺は一晩で凍死するかもしれんが、ほんとに
    どうやって過ごしていたんだろう。
    同時代のアイヌの集落でもいいかも。

    • 農村なら囲炉裏、町屋なら火鉢でそれぞれ暖をとってたのでは? って想像するけど、そういう話ではないのかな。
      #いずれも一酸化炭素中毒とは無縁の家屋構造であることは言うまでもなく。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        いや勝手なイメージだけなんですけどね、現代より燃やす燃料のカロリーは絶対少なくて、
        家の作りも現代より効率悪いはずだと思うわけですよ、一方的な想像ですけどね。
        服も粗末で、もしかすると綿入り布団なんかも無かったんじゃないかな。
        そうすると正にタイトルの通り常時体に負担がかかる環境だったに違いないのに、
        子をなして越冬できていたわけで、どこにポイントがあるのかと興味が尽きないのです。

        一つには、単純に現代人より体が強かった(もしくは体が強い個体しか生き残れ
        なかったがそれでよしとした)ってのはあります。
        あの冬の八甲田で、気温マイナス20度の屋外で、メシ

        • by Anonymous Coward

          長いコメントの中で結論出とるやん。
          強い個体なら劣悪な家でも越冬はできるかもしれないけど健康に悪い環境だからすぐ死ぬ。

        • by Anonymous Coward

          ジッパーとかなくてもエスキモーだかイヌイットだかは生存して子孫を残しておりましたがな
          女児殺しとか老人殺しとかはあったとしても

          むしろ昔の東北の冬の室内着とか調べるのは如何だろう

          昔の貴族付きの御者の服装だそうだが、重いだろうけど耐寒性能自体は出せるのでしょうなあ
          https://togetter.com/li/1779997 [togetter.com]

          • by Anonymous Coward

            なるほど、
            ただそのコートは産業革命後ですよね、もろもろ効率アップした後の
            工業製品(量産品という意味ではなくて)だから、求める時代とちょと
            違うかなぁ。

            そういうのまるごとひっくるめて見て感じるために、行って過ごしてみたいのです。
            旅行好きな人が「行かなきゃわからないよ!」っていう感覚?
            それとも漫画でよくある、学者先生がなにもかもおっぽりだしてフィールドワークに逃避する感じ?

      • by Anonymous Coward

        日本では北=寒冷地になる程、竪穴建物から掘立柱建物への移行が遅くなった。
        近畿地方では飛鳥~平安時代に、関東・北陸では平安末期迄に、東北地方では室町時代迄に、北海道ではアイヌ文化移行期=12世紀から移行し始め、樺太アイヌや千島アイヌでは19世紀迄冬用住居として現役だった。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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