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Adelman って、上のサイトにある論文リストみるとかなり行っちゃってますね。いい意味での Mad Scientist って感じ。フェルマーの最終定理の証明(一部)もやってるし(まあこれは同じ数論ということで納得できるけど)。Mad Scientist at Work の写真とかもある(
ざっくりと全文読みました.その感じだと,
プログラマブルなところが新しいんでしょうねえ
状態遷移表を任意に設定できるというところが売りなのでしょう.以前の巡回セールスマン問題は 任意と言うわけではなかったですし, オートマトンと言うわけでもないです.
オートマトンが実現できたと言うことと,計算機を つくるというところのギャップはよく分からない(私は生物屋) ですが,中々面白く読めました.
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人
新規性は? (スコア:2, 参考になる)
Adelman って、上のサイトにある論文リストみるとかなり行っちゃってますね。いい意味での Mad Scientist って感じ。フェルマーの最終定理の証明(一部)もやってるし(まあこれは同じ数論ということで納得できるけど)。Mad Scientist at Work の写真とかもある(
Re:新規性は? (スコア:0)
プログラマブルなところが新しいんでしょうねえ。
たかだか2状態2記号の有限オートマトンを「プログラム」と
呼ぶかどうか微妙なところだけど、使うDNAのセットさえ変えれば、
違う問題も同じ操作で解ける、というところがミソなのではないかと。
Re:新規性は? (スコア:1)
ざっくりと全文読みました.その感じだと,
ですね.- 状態遷移を表す(論文の図では,最長でも 40塩基ぐらい)DNA シーケンスと
- 酵素(「切り」と「貼り」の)二種類
- 計算対象となるDNA シーケンス
の三つを,放り込んでやると 1. の状態遷移にしたがって三つ目の DNA シーケンスがぐりぐり変わっていくということですね.状態遷移表を任意に設定できるというところが売りなのでしょう.以前の巡回セールスマン問題は 任意と言うわけではなかったですし, オートマトンと言うわけでもないです.
オートマトンが実現できたと言うことと,計算機を つくるというところのギャップはよく分からない(私は生物屋) ですが,中々面白く読めました.
Koichi