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突然暴言擬古はにゃ~ん Part5」記事へのコメント

  • DATA文の主な目的は、定数に名前を付けることである。円周率πを使うたびに3.141592653589793と記述する代わりに、変数 pi にDATA文を使って値を割り当て、 毎回 3.14...という長い定数を記述する必要なく pi を使うことが出来る。
    さらに、円周率が変わった場合に、プログラムの変更が容易になるという利点がある。
    • 【証券リテール営業マンの1日】
               6:30 出社
               7:20 日経・株式新聞等に目を通し、客先に持っていく資料を作る。
                    と言っても新聞の切り抜き。PowerPointなどでもっとちゃんと資料を
                    作ろうものなら、上司から「無駄なことするな、ボケッ!」と殴られる。
               7:30 朝の会議。「今日は○○を○○(万円)まで死んでも詰めろ!!」等の
                    脅迫めいた指示が支店長からだされる。昨日分の成績が発表され、課長が
                    殴られる。
               9:00 前場スタート。客へ電話をかけまくる。手が止まると、いきなりガラス製灰皿が
                    投げつけられるから要注意。177番でもいいから客先に電話をかけてる
                    ふりをすること。もしくは自分の家の留守電にしゃべる。
              10:00 1回目の手数料チェック。1人1人ずつ、「今いくらなんだよ!!」と聞かれる。
                    大体3年目の社員で1日30万円が目安(つまり約3000万近くの売買をしなければならない)。
                    このチェックで「ゼロです・・・」と言おうものなら、「テメェ!!どうすんだよ?やれよ!!」と
                    と恫喝されます。
              11:00 2回目の手数料チェック。内容は同上。
                    前場終了。数字が行ってない者は昼飯ぬきで、引き続き客先へ電話を
                    かけまくる。

              12:30 後場スタート。
              14:00 3回目の手数料チェック。
              15:00 後場終了。
                    申請した手数料と実際の手数料に乖離がある場合・・・、
                    「おい、お前10万って言ったんじゃねーのかよー!!この落とし前
                     どうつけるんだよー!!・・・、黙っててもわかんねーんだよっ!!」
                    と集計ボードを床に叩きつけられます。
              15:30 客先へ。投信の資料をしこたまかばんに詰め込み、売り歩く。
              17:00 会社に戻る気にもならないので、本屋・喫茶店・ゲームセンターで
                    時間をつぶす。
              19:00 適当に会社へ戻ると、「今から投信2億出せやぁコラァァ!!」という支店長の
                    罵声の下で営業マンが必死に電話中。
              20:00 「夕食時に何を考えているんだ!!」という客のもっともな罵声を聞きながら
                    電話をこなす。
              21:00 「いくらできたんだ!!」という声に「1000万円・・・」と答えると
                    「ふざけてんのか!キサマァ~!!」という怒声と共に胸倉をつかまれる。
                    「○○○のような素晴らしい商品が何故売れんのだ?!!殺すぞ、てめぇ!!」と恫喝される。
              22:00 「投信を売れない奴は気合と根性が足りないんだ!!叩きなおしてやる!」
                    と言われ、何故か居酒屋に連れて行かれる。
                    そして延々と気合が足りない、根性が無い、と言われ続ける。
              01:00 ようやく解放される。
      親コメント
      • ◇耐え切れず、自決者も
         みずほ銀行に無事入行し、いきなり4月から徹夜のシステムトラブル処理。続くお詫び行脚で新入行員は、すぐに最前線に送り込まれた。
        阪大から入行した中村はある大阪府内の店舗に転属された。OJT研修をさらに受ける予定だったが、転進命令が出された。
        ボーナス預金獲得決戦でみずほは壊滅的な打撃を受け、他行との最終決戦が目前に迫っていたのだ。
        中村の所属するリテール部門は他行の上陸前に、店周先である市内北部の住宅地まで北上しなければならなかった。
        店舗から北へ約30キロ。他行が上陸し進出すると、北上するリテール部門の進路は断たれる。
         本部の作戦計画によると、ライバル行の作戦の一つは北部団地を拠点とし、中部まで進入するもので、
        みずほ顧客を各方面から呼応しながら拘束し、もってその他への預け換えを遅延させるとある。
        この作戦の総行員は約190人。府内には、このほとんどが戦闘配置に就いていた。
        しかし、その8割が沈められ、その粗品は極めて少なく、またシステムトラブルの風評被害が最大の欠点だった。
        中村の戦中日記(2002年)は「五月十五日 敵は集合住宅に上陸す。
        北部の団地妻に転進と決まり、急ぎ北上す。
        携行品多大にして、連日10キロを超える夜間強行軍、疲労と病気のため落伍者は半数を超す。
        死者続出、更に自決者も数を増し悲惨なり。
        頭上には敵機ありゲリラも漸増とか、ひたすら、夜を歩き昼は糧食を求め、寝る間も無し」と記している。
        中村は「完全軍装し5キロの粗品を担いで私は1週間で歩き通した健脚組だったが、
        出発時約20人いたのが途中で半数かそれ以上が落伍していった。
        帝大卒にはプライドがあって、落伍し周りに迷惑をかけたくないなどの理由から、
        夜の行軍途中、あぐらをかいて銃口を口にくわえ、足指で引き金を引いて、
        ノドをぶち抜いて自殺していく銃声を連日のように聞いた。
        みずほ銀行はまさに死の銀行だった」と表情を曇らせた。
         団地に着くと、まもなくUFJのゲリラ行員討伐が待っていた。
        研修部のいわば、“実践教育”。泥と雨の生活に、健脚だった中村も全身に熱帯潰瘍(かいよう)ができ、高熱で倒れた。

         最前線に赴き、カラオケボックスで歌を詠み始める日が刻一刻と近づいてきた。 
        親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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