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自転車=危険というイメージはどうする」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2022年12月24日 22時18分 (#4385903)

    大型車ってのは見ての通りホイールベースが広い
    ゆえに内輪差が軽四一台分くらいある

    ということはつまり後輪が縁石を踏まないように通過しようと思ったら、大型車は運転席のシートが
    完全に交差点のラインを越えたタイミングでようやくハンドルを切ってゆく必要がある

    この時の挙動を運転席目線で説明すると、たとえば片側1車線の道路の場合
    運転手は、はじめセンターライン上あたりを走行しているにもかかわらず、
    左折を開始すると、センターラインから左折先の反対車線上へと大きく転回し、
    そこから大回りしながら目的の車線上のセンターラインへと回転してゆくような動きになる

    ゆえに当然のことながら、左折中に横断歩道を通行してくる自転車や歩行者に気づいた時にはもう手遅れ
    気づいた時点でブレーキを踏んでも、車体は横断歩道上にあり通行妨害する形になりどうにもならない
    歩行者なら止まってくれるかもしれないが、自転車だったら土手っ腹につっこまれて終わる

    だから大型や大型二種の教習時には、右左折する時にはどんな時でも一時停止してから転回なんて口酸っぱくなるくらい指摘されるし
    なんなら免許センターで一発で取得した人などは、一時停止しなかったら即座にブレーキ踏まれて即試験終わる
    慣れてくるとやらなくなる人多いけど、本当は左折前に一時停止するのが正しい

    てか、右ハンドルの大型車の運転席から左側なんて、ほとんどまったく見えんよ
    だから直進中で左側のミラーでまだ確認できる内に、一時停止して後方確認するってのが大型車の基本的な右左折の仕方

    当たり前のことをしているだけなのに、特別なことをしているかのように記事書いてるあたり、
    乗りものニュースのライターには大型の免許もってるやつがいないと見える

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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