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SCO近情報告:次の標的はBSD、Novell、エンドユーザ、開発者」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 1時45分 (#439039)
    http://pc.2ch.net/test/read.cgi/linux/1067050948/444-
    2chでも話題になってますね。
    わりかしマトモな事が書かれてます。

    かつての、BSD訴訟をほじくりかえしても
    Unix側にとっては痛い内容しか出てこないから
    SCOは自爆している といった事が中心みたい。

    自分としてはまったくもって同意です。
    かの件はBSD裁判では
    「Unixに著作権があると思われるファイルが3つ見付かったが、BSD側は即座に対応し和解となった。だがBSD側が反訴しUSL側は必死に和解にもちこみ更には証拠の封印を申し出た」
    つまり、Unix側には非がないと思ってたUSLの幹部連中は
    「非がないどころか、逆に自分らが盗んだ証拠ばボロボロ出てきて泣きを見た」と。

    で、SCOのCEOであるマクブライド氏は
    その状況を知らないのでしょうね
    CEOなんてものは、結局はの雇われ責任者ですし
    必ずしも、事情通でもなければ根が深い人間でもないので
    過去の事情に疎くてもおかしくない。
    うかつに手を出して、また余計なところで泣きをみることになるんでしょう。
    • CEOなんてものは、結局はの雇われ責任者ですし 必ずしも、事情通でもなければ根が深い人間でもないので 過去の事情に疎くてもおかしくない。
      事情に疎くてもおかしかないですが、社内には知ってる人間も多いはずで、普通はCEOが判断する材料は上がってくるものです。
      単に「アレもコレも訴訟起こされてて、やばいかも」という雰囲気を作りたいんではないでしょうか。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 16時49分 (#439236)
        日本ではCEOという役職はあまりメジャーじゃないので
        イマイチ理解が進んでいない部分ですが
        社長より偉くてさらに社長より動かないけない役職なのです。
        しかも、日本の社長という役職とは違って
        外からやってくる人間です。
        CEO屋さんとでもいいましょうか、出世してそうなるのではなく
        経営手腕や統率力等を買われて、雇われる人です。
        極端にいうと
        情報産業の分野で働いていたかと思えば、明日には辞めて
        アパレル関連の会社のCEOをやっているということもあります。

        でもって、CEOという仕事は大変なのです。
        どのように大変かというと、最高責任者として雇われ
        高給とって葉巻でも吸いながらふんぞりかえっていればいいというわけではなく
        その社の責任者となったからには実績を残さなければ
        次の勤め先がなくなってしまいます。
        誰よりも動いて実績を残す必要があるわけです。
        SCOは、マクブライド氏が勤める以前から経営難にあえぎ
        新しい市場を開拓する力も、既存の市場でいきぬく力もないような状態でしたし、IBMもSGIもUnixは捨ててLinuxに移行し、大手からの収入も期待できず、そもそもUnix自体がワークステーションOSとしての立場が危うく、デスクトップOSとしては入りこむ隙間はまったくなし、サーバOSはLinuxや*BSDという強敵がいて無敵ともいいがたく、サーバのシェアが高いDellのハードはWindows推奨ということもあり、非常に厳しい状態にさらされていました。
        その中で実績を上げるとなると正攻法は不可能だと考えてもしかたないでしょう。
        社員や他の幹部連中の中には反対する人がいてもおかしくないですが
        CEOの意思は社の方針を決定付けるものであり、仮に反対をうけたとしてもCEOが正攻法では無理だ 詐欺で儲けようといえば、それに従うしかないのです。それが嫌なら会社をやめるしかありません。
        自主的に退社するよりも、有事の際にはSCOに協力的な企業に拾ってもらうか、IBMなりRedhatに執拗に食いついて買収してもらうのを狙って
        その際に再就職するというのを狙いたくなるのも仕方ないでしょう。

        どの道何もしなくては潰れ、社員は路頭に迷っていたわけですから
        少なくとも、どうにか生き残れそうな方法をとるのは必然ともいえます。
        そもそもマクブライド氏が雇われた時
        強引でもいいから、どうにか社を盛り返してほしい
        方法は問わない、何をしてもいいからやってくれ
        といって雇われた可能性も高いです。
        親コメント
        • マクブライドも難儀なとこのCEOによくなったもんだ
          SCOの提示した報酬がよほど魅力的だったのか、
          裁判で勝てるという自信があったのか
          # フィクサーがいてLinuxをゆさぶってくれと依頼されてたり

          CEOのキャリア台無しじゃん
          次やとってくれるところなんて無いだろうし
          # フィクサーがケツもってやるという条件つけてるのかも

          # で、そのフィクサーはMSとかじゃなくてIBMだったりするのかも
          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 19時17分 (#439274)
          オフトピだけど、これはちょっと。

          >日本ではCEOという役職はあまりメジャーじゃないので
          >イマイチ理解が進んでいない部分ですが
          >社長より偉くてさらに社長より動かないけない役職なのです。

          CEOは"Chief Executive Officer"の頭文字、「最高経営責任者」が一般的な訳。特に米国企業では、お偉いさんには、President、Chairman、CEOがあり、

            president 比して対外的な会社の代表者。
            chairman 取締役会議長。chairman of the boardの略。
            CEO 比して対内的な会社の代表者。

          が大体の意味合い。この3つの役職を兼ねる経営責任者も多い。創業者がCEOでcharman、presidetがCOO(Chief Operating Officer、最高執行責任者)の様な形も多い。

          日本の会社では社長に全権力が集中する事が普通。

          よってCEOの役目を担っている人を日本で捜すなら、それは社長。

          例外は院政の場合や大会社の子会社の過渡的な状況。前者は代表取締役会長が全権を握っている、後者は来たばかりの代表取締役専務取締役が全権を握っている、こういう場合は社長はお飾り。

          >しかも、日本の社長という役職とは違って外からやってくる人間です。
          >CEO屋さんとでもいいましょうか、出世してそうなるのではなく
          >経営手腕や統率力等を買われて、雇われる人です

          とは限らない。特に米国は上から下まで転職を繰り返すけど、いわゆる世界企業の場合はエリートコースに乗っているプロパーがそのまま最高位に昇り詰める場合も多い。外部からCEOを入れる会社とは、まあ言ってしまえば業績に難がある会社、起業早々や急激な成長でまともな人材がいない会社、かな。
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 19時48分 (#439286)
            形態は業種によって違うんじゃないかなぁ。
            CEO 最高経営責任者
            CFO 最高財務責任者
            COO 最高執行責任者
            CTO 最高技術責任者
            CIO 最高情報責任者
            日本では、上の役職がなくて全権限が社長に集約されているというのはもっとも。
            海外においても、兼任してる場合もあるし
            さらに細分化されてるケースもある
            ファウンダーがCEOというケースもあるが
            CEOであるよりも、株もって株主化するケースも多いな。
            C*Oの関係を何かに例えるなら
            CEOが総理大臣で、その下がhoge大臣ですかね。
            外務 通産 農林等々大臣がいるように、それぞれの分野の責任者がいて
            さらにそれらを統括する形で最高責任者がいる と。

            CEOは日本では社長に当りますが、社長がCEOに相当するかは別です
            実際CEOがいて、社長がいて副社長が何人もいて というケースも多いです。
            経営難のときに外からCEOがやってくるケースは多いですね
            それまでは中の人間がCEOというケースも多いです。
            とくに創業からそれほど時間も苦労もないところは、中の人間のままというケースがおおいですが、日本で社長が変ったときの扱い程 海外(アメリカ)でCEOが変るというのはあまり大きな意味じゃないです。
            #日本で社長が変る(辞任)ときは大概ろくでもないことしたときですから
            #大騒ぎになるのはあたりまえですが

            株主の意見かファウンダーの意思でCEOが変る事もあるので、
            経営の形態によってCEOのあり方はかなり変りますから一般化は難しいでしょう。

            SCOのケースではCEOは外様であるというのは間違いじゃないですし
            経営に熱心なところはCEOは外様で、有能な人間を探していつでも変えられる状況を作っておくという所もおおいのです。
            少なくとも権威にあぐらかいて、無能な人間が居座るというのは
            アメリカのビジネス界では一番嫌われるケースですので
            CEOが外様である場合が多いという主張に対して食いつきすぎるのもどうかと。
            日本じゃ権力と金は切っても切りはなせませんが
            アメリカのビジネス界においては、最高権力者じゃなくても
            誰よりも収入を得る方法がありますからね。
            単なる株主であって、中で働かずに外からちょこちょこ口出しつつ
            金を貰う と。経営だの何だのは有能な人間探してそいつに任せて
            自分はそれを傍観し株もってウハウハ というファウンダーが一番多いんじゃないでしょうか。
            親コメント
            • なんか読んでると「社内から有能な人材がでることはありえない」って
              感じが。別に外様でなければならない必要性はなくて、
              単に優秀な人が居ないだけと違うのかと、、
              • そういう風に見えてしまいますね。
                失礼しました。

                別に外様でなければならないと書くつもりではなかったです。
                「内部に有能な人材がいなかったら」という前提を付け加えて
                読んでいただければさいわいです。
                中の人で有能な人材がいれば、それにこしたことはないです。
                #外様の人の方が良く見える事もままありますが。
        • の中の人かな [2ch.net]

          そこに張ってあるCEOという役職の人についてリンク
      • 「やばいかも」いや「やばい、洒落にならない」という雰囲気がひしひしと伝わってきます。
        SCOに訴えられてるLinuxやBSDではなく、SCO自身が。
      • >CEOが判断する材料は上がってくるものです。

        お偉いさんは下から事情を進言されたとしても
        利権をどう得るかが問題で、
        事実なんて大した問題じゃないんだろうな。
        • CEOはなんだかんだ言って、どうにもこうにもならなくなったら逃げちゃうと思うな。IBMとの裁判の引き伸ばし作戦は、敗訴したときのIBMへの弁護士費用等の賠償を念頭においてるんじゃないかな?
          結局、最大の
          • >現場の意見を聞こうともしないで掻き回すだけ掻き回して逃げちゃう偉い役職の奴ってどこの会社でもいません?

            …泣かせてください…(T_T)

            #外は冬の雨なのでG7

            わかんねーならせめて「掻き回」さないで欲しいし、
            わかるように説明してやっても「聞こうともしない」し。

            #今時のCPUの速さ(が有ってこその今時のやりかた)を理解できないなら隠居して欲しいのでG7

            あとはどうやって現状から巧く「逃げちゃう」のかがミモノなだけです。
            てか逃げれるのか?(SCOも)
            親コメント
          • by poo (10689) on 2003年11月23日 16時16分 (#439227)
             こんだけ派手にかき回しちゃうと、ほんとにすんなり
            逃げられるかどうか疑問ですよね。
            まあ法律に詳しいわけではないので、素人の勘なんですが。
            たとえば、IBMや株主にCEOが個人的に訴えられたりしないのだろうか。
            (というか、そうじゃないと似たような事する人が続出しそうな気がするんですが)

             あと、敗訴が確定したら、どの道SCOは破産でしょうから
            弁護士費用等の賠償なんか念頭に置いてないんでないかい?
            親コメント
            • Re:逃げられるの? (スコア:1, すばらしい洞察)

              by Anonymous Coward on 2003年11月23日 16時24分 (#439229)
              たぶん裁判が始まる前に逃げてしまうものと思われる
              「Linuxは知的所有権の侵害したヲタ泥棒集団だけど、IBMだとかRedhatが寄ってたかってイジめてくるし、世間様は悪党であってもそれを求めてるようなのでこれ以上邪魔すると暗黙のうちに我々が潰されかねない」
              みたいな責任転嫁して逃げるでしょ。
              上のは例だけど、SCOみたいな企業にとっては責任転嫁は定石ともいえる。

              「自分らが嘘ついてるんではなく、言ってることはあくまで本当だけど
              今回は見逃してあげるよ。だって仕方ないもんね 敵増やしたくないもの
              企業としてのイメージ大事にするのは経営者として当然でしょ?」
              とかね。

              責任転嫁と自己弁護はウソツキと詐欺師の定石ですよ。
              親コメント
            • 株主がCEOの経営の失敗について
              訴訟を起こすんじゃないの?
              在任中じゃないとできないとかはないと思うし。

              株価が上向いてる間はなんやかんや言い訳は
              できるけど、会社がなくなったら株主は怒るだろうなぁ。
              今のうちにSCOの株を皆で1株ずつ買っといて
              株主集団訴訟でも起こすと面白いかもしれない。

              #まぁ経済的メリットはあまり無いと思うが
              --
              やなぎ
              字面じゃなく論旨を読もう。モデレートはそれからだ
              親コメント
              • by Anonymous Coward
                >株主がCEOの経営の失敗について訴訟を起すんじゃないの?

                そうなると折角上手いこといって逃げれたとしても
                完全嘘が露呈してしまう可能性が出てくるので
                危険を感じて流してしまうんじゃないかなぁ。

                「今世
              • 今世紀始まって以来の大嘘つき企業SCOに携わってました

                なにしろまだ今世紀は3年(数え方によっては4年)しかないので、やり方しだいでは誰でも「今世紀始まって以来の○○」になれますね。

                # いや、私もつい「今世紀始まって以来の」って使いそうですが。
                # (どうも今が「新世紀」って感じはしませんよね)

              • まだ三年しかたってないこと踏まえて
                今世紀始まって以来と言ってみました。
                シャレですよシャレ。

                SCOはわずらわしいですが、小さいもんですよ。
                まだ、MSは目立つ騒ぎ起してないですしね。
              • シャレですよシャレ。

                うっ、すみません。あくまでちゃちゃですので御寛恕を。

                SCOはわずらわしいですが、小さいもんですよ。

                うーん、必ずしも予断は許されないような気もするんですがね。

                もはや組織としてのSCOが得をすることはないのかもしれませが、ここの幹部連中なりが(短期的には)大もうけして逃げ切ってしまったり、第三者的立場のベンダーなりが漁夫の利を得てしまったりすると、同じようなこと

              • >まだ三年しかたってないこと踏まえて
                >今世紀始まって以来と言ってみました。
                その3年の間にも既にエンロンって大物がいたような気がするけど。
                親コメント
              • 確かにその危険性は高いですね。
                正当に儲ける連中もいると同時に
                悪い事して儲けようという連中のターゲットにもなりますから
                そういった連中の先駆けになって、後続の者にチャンスを与えるような事態になれば、技術的に停滞せざるを得ません。
                そうなるのは、多くのLinux利用
              • > どうも今が「新世紀」って感じはしませんよね

                同感。「1年」から始まってこその新世紀! 4桁もあるんじゃあね‥。
                それと世界的なイベントがあって初めて、でしょう。

                #暗いイベントは勘弁ねヾ(-_-;
              • セカンドインパクトは2015年ですから仕方がないかと
                それまでに南極に行ける手段がなくなっているとアレだけど

                #エヴァてなんですか?
              • by Anonymous Coward
                2015年は「気持ち悪い」年です。
                セカンドインパクトはもう過ぎましたよ☆
              • by shiba (273) on 2003年11月25日 12時15分 (#440162) ホームページ
                [tezuka.co.jp]の予言では,2015年はマルス [tezuka.co.jp]誕生の年です.
                親コメント
        • 偉い人にはそれがわからんのですよ!

          マジでいってそうだ

    • (一連のSCO裁判に関して、)SCOは完全に自殺行為をやっていると見て良いでしょう。
      BSDまで敵に回して、ファンも怒り心頭だと思いますよ。
      --
      Super Souya
      親コメント
    • よく 「BSD 系はもう過去に裁判して決着がついてるから大丈夫」 という意見を耳にするのですが、
      その後にコード盗用が行われた可能性は絶対無いと言い切れるのでしょうか?
      • 「BSD 系はもう過去に裁判して決着がついてるから大丈夫」と
        いう過去の事実だけでは不足でしょうね。

        linux は企業エンジニアの参加が広く知られていますが
        BSD(たとえば FreeBSD)の場合は、Unixコードを参照
        可能なエンジニアが FreeBSD にもコードを提供できた
        という状況的な可能性があれば
        • by Anonymous Coward on 2003年11月23日 15時23分 (#439217)
          Linux関連の開発者も*BSDの開発者もそうだと思うけど
          著作権や知的所有権を軽視してる人はいませんね。
          少なくとも主要開発者はSCOの件に限った話ではなく
          著作権 知的所有権の問題は軽視すべきではない 重要な問題だとしてます。
          *BSDの方はどうかわかりませんが、GNUのコーディング規約には
          Unixのコードを見た奴は、オープンソースのコードを書くなとありますし
          仮にそれを無視して、Unixから盗んでこようとしても
          好き勝手に元のソースに変更加えることが出来るわけじゃないですしね
          正式な配布物に含めるまでは、パッチとしてMLに流すか
          コミット権限のある人間に見せるか、自分が権限得るか という手順が必要ですし、それをくぐり抜けたとしても
          配布物のソースを見た第三者や出し抜かれた開発者の目につくでしょう。

          開発の手間を省くためにはコードを盗んでくればいい と思ってるとしたら
          大きな間違いで、つじつま合わせが大変なんですよ。
          ほとんどのプロジェクトが複数人で動いてるため
          よそで作り上げられたものの、一部を盗んできても
          そのプロジェクトの流れを妨げる事にしかならないと思う。
          仮にその手間をかけても盗みたいとすれば、自分らには一切ない全く斬新で革命的なソースが転がってて逆立ちしても自分達には書けないだろうという特くらいなんじゃないすかね。
          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2003年11月24日 14時15分 (#439608)
            言われていることは私も重々承知な内容でして、そういう状況
            だから私もある程度は信頼した目で見ています。

            でも、それらをもって「現在のコードはクリーンだ」という
            証明にはならないという点も気がかりなわけで。
            それはlinux陣営/FreeBSD陣営を疑っているという事ではなく、
            SCOの主張を許してしまう余地がある、というレベル。
            もちろん主張することはどんな内容だって主張できるので
            そこまで考え出したらきりが無いというのもわかっている
            のですが。

            ところで

            >*BSDの方はどうかわかりませんが、GNUのコーディング規約には
            >Unixのコードを見た奴は、オープンソースのコードを書くなとありますし

            ですが、その逆もあるので、私は自分の仕事に関係する分野の
            フリーソフトやオープンソースのコードは見ないようにしてます。
            両方を見てしまうと、どちらの作業に関わるにも難しい問題を
            抱えててしまいますから。

            たぶん権利関係に慎重な人はそう考えると思うのですが、それゆえに
            他の誰か変なコードを持ち込んでも「それが変なコードだ」という
            事に気づかれにくいって事はありそうな気がしています。

            Unixコードを見ていない人に目の前のコードが Unixコードであるか
            それとも寄与した人の著作物であるかを判断するのは難しいでしょう。
            たとえば私は Unix系OSのカーネルを触る仕事はやっていません
            ので linuxカーネルのコードを眺めることは可能なのですが、かと
            いって目の前のコードがフリーなコードなのか誰かが持ち込んだ
            Unixコードなのかは私にはわかりません。

            となると他者の目でチェックされるから、という効果はあまり
            期待できないのではないかという気がしています。

            (というのは実は誤った考えなのでしょうか?)
            親コメント
          • .Net フレームワークの互換実装を開発している mono でも、危うく sscli
            (MS が公開している shared source な Win/FreeBSD/MacOSX 用 CLI
            実装) のソースが紛れ込まれそうになったなんて話もあったような。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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