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稲の多年草化栽培がアジアで広がる」記事へのコメント

  • 種を買わなくて良くなった、移植などの作業が必要なくなった、と金額的な話なのか作業工数的な話なのかがはっきりしない……。

    工数を人件費換算して金額ベースで比較してコストと表現してるのかねぇ。

    いずれにせよ、これ暖かい地域でしか導入出来ないよね。冬に積雪するような地域で導入するのはさすがに無理だろう。
    なので、米所に寒冷地の多い日本で全面的に導入出来るのかはちょっとあやしい。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      アジア各国と中国での話だから日本関係ないよね

    • by Anonymous Coward

      植物間の生存競争は日光の奪い合いだから、びっしり植えられた多年草なら地面(水面)にはほとんど直射日光が届かない(雑草を除去する回数を減らせる)という意味で合理的だと思う。まあ、捨ててしまう藁を再利用しているとも言えるので、肥料(を撒く手間)の面でも有利なんだろう。

      日本でも積雪がほとんどない農業地帯はいっぱいあるので、新しい米どころができるだけじゃないかな。むしろ農機具メーカーが対応するかどうかがボトルネックだと思う。

    • by Anonymous Coward

      気候変動が進めばそのうち日本でもできるようになる。このまま気候変動が進むとそのうちそもそも東南アジアで稲作ができない時代も来るだろうが。

    • by Anonymous Coward

      収量や品質に何かしら欠点があるとすれば、既に機械化されている農地での導入も無理そう。
      機械を休ませる為に収入が減ったら意味がない。
      品質面でも国内流通米の最低ラインはクリアしないと流通先がない。
      仮に品質が十分だとしても消費者は信頼しないだろう。知らなきゃ避けようもないが。

      ただ遊休農地・休耕地だとかとにかく今遊んでる土地を活用するなら使えるかな?
      と言っても水田は田植え稲刈り以外色々面倒があるらしいから微妙かな。
      一度植えれば放置で済み、何なら面倒な年は稲刈りしないくらいイメージなら使えるシーンは多そうだが。
      それこそ田園風景っぽものを残したいってだけの需要すらありそう。

      • by Anonymous Coward

        言うて労力は
        稲刈り>田植え>>草取りその他やから田植えとその準備がなくなるのはでかいで

        収穫はどうやってんのかね

    • by Anonymous Coward

      価格競争に負けて、単に寒冷地の稲作が滅ぶだけでしょ。

      • by Anonymous Coward

        日本の場合、価格だけでなく味も競争があるからなぁ。

        いくら連作できて安くても、インディカ米はジャポニカ種と同じ食べ方には向かないしね。
        チャーハンとか加工食品用としては有りなんだけどねぇ・・

        • by Anonymous Coward

          ジャポニカ種の連作も既に国内で始まっていますよ。

        • by Anonymous Coward

          今の調子で日本人が貧乏になってけば味より価格になる。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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