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Apple Books、デジタルナレーションのサービスを静かに発表していた」記事へのコメント

  • 理由が解らん。

    • by Anonymous Coward on 2023年01月08日 1時22分 (#4391012)

      理由は、オーディオブックの類は「二次的著作物」(翻訳とかも映画化、要約など)であって、書籍本体がパブリックドメインであっても、二次的著作物への独占的権利が放棄されていることにはならないため。もちろん、自身の作品について、二次的著作物についてライセンスを与えたり、権利を譲渡することは可能。しかし、それは元々の著作物とはどこまでいっても別扱い。タレコミ記事にある「著者自身が作品のオーディオに関する権利を保有している」とはそう言うこと。
      Amazon audible向けのACXサービスでも同じ事(You may not post a Public domain)が書かれている。

      次のリンクに詳しく書いてある。
      https://www.voices.com/blog/copyright-law-audiobook-production/ [voices.com]

      ※Audiobook Creation Exchange Help
      https://help.acx.com/s/article/can-i-upload-audio-for-a-book-that-is-p... [acx.com]

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「次のリンク」には元の作品がパブリックドメインなら問題ないという趣旨のことが書かれているように見えるんだが。実際「二次的著作物に対する原著作者の権利」も著作権の支分権の一つで、それが放棄されていたり保護期間切れになっていたりしなかったらパブリックドメインとはいえない。

        • by Anonymous Coward

          その全ての権利が放棄されているケースの場合、
          その人は、Appleと”主体として契約することすら出来ない”ということでもある。
          ただリクエストを出した位置付けでしかなく、
          Apple自身でオーディオ化するかしないかを勝手に判断すればよい。

          このサービスは、二次的著作物を作成する権利をApple社に一部譲渡する契約なのだから、
          むしろ、(全権利を放棄した米国流の)パブリックドメインについて、
          特定の相手との契約を紐付けてしまう行為こそが問題視されることになる。
          つまり、パブリックドメインを受付できない結論は変わらない。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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