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# I will work seriously this year!
昨日のWiredNewsに、「道端で『iPod』を共有するユーザーたち」という 記事 [hotwired.co.jp]が掲載されていました。 興味深かったのが、「iPod」という道具と「小さくて居心地のよいミドルクラスの町」という限定された場所が、「ごくプライベートなやり取り」を可能にしているようだ、という記事中の指摘です。 私は、それをBlog、Slashdot、情報のやり取り、として眺めてみました。そういう事がなぜ行われているのか?と。
Googleして返ってくるのは自分自身の視点の延長でしかありませんが、Slashdotすると本当に万華鏡を覗いてでもいるかのように様々な視点が提供されます。 元記事とコメント群が一組になった情報、それはSlashdotという限定された場所で、ある程度方向性がそろった読者に対して情報がシェアされた結果として創り出されたモノだ、と<MIYU>は思っています。現れてくる種々様々な情報は、みなuniqueです。そして、そういう事が起こり得る場所がWEB上にふんだんに存在するわけではない、とも思っています。
一般的なBlogの事を考えてみると、「何の場合でも提供されている全部が有用なモノであるなんて事はあり得ない。でも、全体の数が増加すると有用なモノの数も比例して増加する」という説を信奉している私にとって、Blogサービスを提供してくれるところが増えるのは嬉しいし、3日坊主のBlogも一言Blogも歓迎すべきモノです。情報がWEB上に提供されるという事は、それだけでとても大きな事だから。(参考事例 [cnet.com]:大英図書館、アマゾンの書籍リストに希少本を掲載) そこで提供されるのは、ほとんどの場合断片的な情報になると思いますので、Blogの質・『情報の氾濫』への対処が難しいという話になってくるのでしょうが、Slashdotに提供されているコメント群を読んでいると、集合体として情報を処理していく事は可能なように思えます。甘いでしょうか。
情報そのものについては、発信されるというより、むしろ共有されるという意味合いになって行くのかなと思っています。あなたが書いていらっしゃる、「もともとビジネスではなく別のレイヤーで社会価値に結びつく」という方向で。それを支えてゆく基盤がどういう形で提供される事になるのか、誰がどんな形で報酬を得ることになるのか、まだ見えて来ていませんが。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
あら? (スコア:1)
あまり広がらない気がするな…
新規契約の呼び水 (スコア:2, 興味深い)
blogをWeb日記システムと考えると、NIFTYに日記を載せている人は少な
からず居そうです。
会議室への投稿が減りつつある現状で、他のあり方を模索しているので
しょうね。猫も杓子もWeblog、と。
Re:新規契約の呼び水 (スコア:3, 興味深い)
次に有料オプションの提供。だから提携相手に TypePad なんだと思います。
その次に周辺でのビジネス。weblog は金に出来ると思っています。
weblog が金にならないと思うのは湖を見て「水たまりじゃ金になんねーよ」と言ってるような物では。水利用でビジネスできます。現に情報資源として一大リソースになりつつあります。ビジネスに出来ないのは確率の高い順に役者さんの数/器量不足か、環境の成熟待ちか、そもそも別のロジックで展開している (もともとビジネスでは
Re:新規契約の呼び水 (スコア:3, すばらしい洞察)
Re:新規契約の呼び水 (スコア:3, 興味深い)
Re:情報発信のアドバンテージ (スコア:1)
昨日のWiredNewsに、「道端で『iPod』を共有するユーザーたち」という 記事 [hotwired.co.jp]が掲載されていました。 興味深かったのが、「iPod」という道具と「小さくて居心地のよいミドルクラスの町」という限定された場所が、「ごくプライベートなやり取り」を可能にしているようだ、という記事中の指摘です。 私は、それをBlog、Slashdot、情報のやり取り、として眺めてみました。そういう事がなぜ行われているのか?と。
Googleして返ってくるのは自分自身の視点の延長でしかありませんが、Slashdotすると本当に万華鏡を覗いてでもいるかのように様々な視点が提供されます。 元記事とコメント群が一組になった情報、それはSlashdotという限定された場所で、ある程度方向性がそろった読者に対して情報がシェアされた結果として創り出されたモノだ、と<MIYU>は思っています。現れてくる種々様々な情報は、みなuniqueです。そして、そういう事が起こり得る場所がWEB上にふんだんに存在するわけではない、とも思っています。
一般的なBlogの事を考えてみると、「何の場合でも提供されている全部が有用なモノであるなんて事はあり得ない。でも、全体の数が増加すると有用なモノの数も比例して増加する」という説を信奉している私にとって、Blogサービスを提供してくれるところが増えるのは嬉しいし、3日坊主のBlogも一言Blogも歓迎すべきモノです。情報がWEB上に提供されるという事は、それだけでとても大きな事だから。(参考事例 [cnet.com]:大英図書館、アマゾンの書籍リストに希少本を掲載)
そこで提供されるのは、ほとんどの場合断片的な情報になると思いますので、Blogの質・『情報の氾濫』への対処が難しいという話になってくるのでしょうが、Slashdotに提供されているコメント群を読んでいると、集合体として情報を処理していく事は可能なように思えます。甘いでしょうか。
情報そのものについては、発信されるというより、むしろ共有されるという意味合いになって行くのかなと思っています。あなたが書いていらっしゃる、「もともとビジネスではなく別のレイヤーで社会価値に結びつく」という方向で。それを支えてゆく基盤がどういう形で提供される事になるのか、誰がどんな形で報酬を得ることになるのか、まだ見えて来ていませんが。
あなたは、なぜここに情報を提供しているのでしょう。それがぼくには楽しかったから [ascii24.com] ?
# このあいだいただいたコメント [srad.jp]からずいぶん時間がたっていますが
概念把握が苦手なMIYUという事で ご勘弁下さい