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交換作業の都合上、リテール版で偽造品と本物の両方を手にすることができました。
色調などの細かい差もありましたが、目についた大きな違いはカーニングです。本物ではカーニングが強く、sans-serifでffやrfという並びを作ると横線などがつながっています。また、serifでWoLという表記がありましたが、oがWの右端の下に少し重なっていて、あまり違和感を感じません。これはWfMでもほぼ同じでした。
一方、偽造品では全般に単語内の文字間隔が離れています。もちろん、ffやrfなどもバラバラの文字になっています。また、WoLではWとoのカーニングが甘く、文字が離れて見えてしまいます。比べてみると、不自然に見えます。
また、ドイツ語のウムラウトやフランス語のアクセントは、偽造品と本物では配置が一致しません。さらに、Registered Trademarkの(R)記号やTrademarkのTM記号は、本物が前後の文字と同じフォントなのに対し、偽造品は全てsans-serifになっていました。
全般に、偽造品の外箱は欧米の言語にしてはタイプセットのやり方がおかしいです。まさか、悪意を持ってこんな偽造品を作ったんじゃ...
もう少し見比べてみたところ、箱裏の右下にある各種の記号類にかなり大きな違いがありました。
本物は、長方形の二重枠が少し膨らんでいる。偽造品は、枠が直線。
窓の左半分(上が橙、下が青)で、色が黒枠まで完全に届いていない。また、本物ではWorkstationと4.0の間にスペースがあるが、偽造品ではスペースがない。
本物では、旗めいている窓に影がついている。偽造品では影がなく、窓だけ。
まだまだ記号の違いがありました。
本物では、反り返る前の矢印と反り返った後の矢印が別々の線で描かれている。偽造品では、1本の線でつながっている。また、底辺にある矢印の線が傾いている。
探せばいくらでも出てきそうな感じです。ひどいなぁ...
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
リテール版の外箱比較 (スコア:1)
交換作業の都合上、リテール版で偽造品と本物の両方を手にすることができました。
色調などの細かい差もありましたが、目についた大きな違いはカーニングです。本物ではカーニングが強く、sans-serifでffやrfという並びを作ると横線などがつながっています。また、serifでWoLという表記がありましたが、oがWの右端の下に少し重なっていて、あまり違和感を感じません。これはWfMでもほぼ同じでした。
一方、偽造品では全般に単語内の文字間隔が離れています。もちろん、ffやrfなどもバラバラの文字になっています。また、WoLではWとoのカーニングが甘く、文字が離れて見えてしまいます。比べてみると、不自然に見えます。
また、ドイツ語のウムラウトやフランス語のアクセントは、偽造品と本物では配置が一致しません。さらに、Registered Trademarkの(R)記号やTrademarkのTM記号は、本物が前後の文字と同じフォントなのに対し、偽造品は全てsans-serifになっていました。
全般に、偽造品の外箱は欧米の言語にしてはタイプセットのやり方がおかしいです。まさか、悪意を持ってこんな偽造品を作ったんじゃ...
Re:リテール版の外箱比較 (スコア:1)
もう少し見比べてみたところ、箱裏の右下にある各種の記号類にかなり大きな違いがありました。
本物は、長方形の二重枠が少し膨らんでいる。偽造品は、枠が直線。
窓の左半分(上が橙、下が青)で、色が黒枠まで完全に届いていない。また、本物ではWorkstationと4.0の間にスペースがあるが、偽造品ではスペースがない。
本物では、旗めいている窓に影がついている。偽造品では影がなく、窓だけ。
Re:リテール版の外箱比較 (スコア:1)
まだまだ記号の違いがありました。
本物では、反り返る前の矢印と反り返った後の矢印が別々の線で描かれている。偽造品では、1本の線でつながっている。また、底辺にある矢印の線が傾いている。
探せばいくらでも出てきそうな感じです。ひどいなぁ...