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世界初の完全3Dプリンタ製ロケット。3月8日に打ち上げ予定」記事へのコメント

  • by simon (1336) on 2023年03月03日 15時48分 (#4420815)

    >3Dプリンターと主張する製造機械も自動車製造ラインで見慣れた産業用ロボットにしか見えない

    ある程度大型になると3Dプリンタって箱型じゃなくてロボットアーム型になるんじゃないの?

    鉄橋を作る3Dプリンタ
    https://idarts.co.jp/3dp/mx3d-bridge/ [idarts.co.jp]
    とか
    建設3Dプリンタ
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/01390/ [nikkei.com]
    みたいに。

    「3Dプリンタは箱の中でプロッタが動くものだけだ」という認識はいささか視野が狭いのでは。
    3Dプリンタの本質は「自由に動く積層造形機」なのでその仕組みはプロッタ式でもロボットアーム式でも関係ないわけですよ。

    • by Anonymous Coward

      分類が素人ぽくて良いな

      工作機械なんかの位置決めには2パターンある
      リニアガイドの組み合わせによる直交座標系的な位置決めと
      多関節ロボットのような極座標的な位置決めだ

      元記事の金属3Dプリンタは多関節ロボタイプ
      あなたのあげてる鉄橋用のも多関節ロボタイプ

      もう一つの建築用3Dプリンタは直交座標系のタイプ
      これは通常の3Dプリンタと同じなので例として適切ではない

      ちなみに通常の樹脂の3Dプリンタが箱に入ってるのはいろいろ理由はあるが機能上の制限なことが多い
      ノズルから出た樹脂がゆっくり冷えるためとか
      紫外線を外に出さないためとか

      元記事の3Dプリンタや鉄橋用の3Dプリンタが箱に入ってないのは造形部分が溶接機みたいなもんだから
      建築用の3Dプリンタが箱に入ってないのは、造形材料がモルタルだから

      • by zambia (36932) on 2023年03月03日 18時18分 (#4420951)

        JAXAがリリースしていた金属3Dプリンターも、箱には入っていなかったと思うけど、このベンチャー(Relativity Space)は火星でのロケット製造を目指しているので、材料補充は別手段というのは違うだろと思った次第です
        まあ、材料をどう補充するのか(それ以前に装置をどうやって配置するのか)はわからないんですが。
        今回の打ち上げで目指すのはどのステージまで耐えられるかというデータを取るというインタビューもあったので、LEO軌道投入も遠そうだなと

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        だからつまり「記事書いた人は多関節ロボタイプの3Dプリンタの存在を知らないんじゃ?」って話かと。

        • by 90 (35300) on 2023年03月04日 12時59分 (#4421336) 日記

          汎用多関節ロボの先端作用器を3D出力ヘッドに取り替えただけのものを指して、これは3Dプリンタなのである、と主張して何が悪いのかがいまいち共有されてない気がします。別にええやん。エアブラシを取り付けて防護服を着せたら塗装ロボットだし、溶接ヘッドを取り付ければ溶接ロボットだし……多関節ロボットアーム構造の3Dプリンタが少ないのは、各関節ごとの誤差が蓄積するからだと聞いたことがありますね。複数のアクチュエータの精度が積み上がる上に、位置決め精度が端で悪化して一様にもならない方式はウケが悪いんでしょう。

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      では3Dプロッターで

    • by Anonymous Coward

      プリンターという表現に違和感があります。オブジェクトジェネレーターとかにしては?
      空飛ぶクルマも変ですね。ヘリかドローンの仲間と見なすべき。

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