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世界初の完全3Dプリンタ製ロケット。3月8日に打ち上げ予定」記事へのコメント

  • >3Dプリンターと主張する製造機械も自動車製造ラインで見慣れた産業用ロボットにしか見えない

    ある程度大型になると3Dプリンタって箱型じゃなくてロボットアーム型になるんじゃないの?

    鉄橋を作る3Dプリンタ
    https://idarts.co.jp/3dp/mx3d-bridge/ [idarts.co.jp]
    とか
    建設3Dプリンタ
    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/01390/ [nikkei.com]
    みたいに。

    「3D

    • by Anonymous Coward

      分類が素人ぽくて良いな

      工作機械なんかの位置決めには2パターンある
      リニアガイドの組み合わせによる直交座標系的な位置決めと
      多関節ロボットのような極座標的な位置決めだ

      元記事の金属3Dプリンタは多関節ロボタイプ
      あなたのあげてる鉄橋用のも多関節ロボタイプ

      もう一つの建築用3Dプリンタは直交座標系のタイプ
      これは通常の3Dプリンタと同じなので例として適切ではない

      ちなみに通常の樹脂の3Dプリンタが箱に入ってるのはいろいろ理由はあるが機能上の制限なことが多い
      ノズルから出た樹脂がゆっくり冷えるためとか
      紫外線を外に出さないためとか

      元記事の3Dプリンタや鉄橋用の3Dプリンタが箱に入ってないのは造形部分が溶接機みたいなもんだから
      建築用の3Dプリンタが箱に入ってないのは、造形材料がモルタルだから

      • by zambia (36932) on 2023年03月03日 18時18分 (#4420951)

        JAXAがリリースしていた金属3Dプリンターも、箱には入っていなかったと思うけど、このベンチャー(Relativity Space)は火星でのロケット製造を目指しているので、材料補充は別手段というのは違うだろと思った次第です
        まあ、材料をどう補充するのか(それ以前に装置をどうやって配置するのか)はわからないんですが。
        今回の打ち上げで目指すのはどのステージまで耐えられるかというデータを取るというインタビューもあったので、LEO軌道投入も遠そうだなと

        親コメント

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