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人体特許禁止」記事へのコメント

  • 「『特許の対象とはしない』という『合意』によって、デザイナーベイビーを防ぐねらいがある」
    ということは、
    「『特許になること』は開発の大きな原動力になる」と、
    アメリカでは一般には考えられてるってことかな?

    その割にはなんでもかんでも特許になってるような……そういう考えだからどんどん特許認めてるのかな?とか考えてみたり。
    • 遺伝子デザインの特許に抵触する為、遺伝子治療を受けられなくなるという事態も考えられなくも無いので、規制は妥当だと思う。
      それ以前に、新規に作ったとしても遺伝子の組み合わせに過ぎない訳で、本当の意味での
      • > 遺伝子デザインの特許に抵触する為、遺伝子治療を受けられなく
        > なるという事態も考えられなくも無い

        例えば、新薬を開発した場合、開発した会社のみが一定期間(20~25年間)独占的に製造販売できることになっています。その後、ジェネリック医薬品として他の会社も製造販売できるようになります。当然ながら、独占期間中はジェネリック医薬品より薬価が高いわけです。
        実際、AIDS等ではこれが問題になっています。AIDSの
        • by Anonymous Coward on 2003年11月28日 0時19分 (#442134)
          > 独占期間を認めないと、新薬の開発が進まず

          そうかなぁ。
          特許制度がないと、技術革新は遅れるものなの?
          特許がない時代にフロンティア精神はなかった?
          もしあなたが画期的なアイデアを発明したとして、特許で保護さ
          れないのならみすみすそのアイデアを埋もれさせる?

          産業革命以降の発展と特許制度に密接な関係があるのは事実だろ
          うけど、不可欠な要素だったとは思わないな。
          高度成長には55年体制が必要だった、なんてのが結果論に過ぎ
          ないのと同じで。

          技術の普及にとっては足枷になるという側面もあるよね。
          特許という制度はたしかに知恵だけど、世の中を複雑にしてるだ
          けだ。
          むしろ役人と弁護士の飯のタネになってるだけかも。
          親コメント
          • > > 独占期間を認めないと、新薬の開発が進まず
            > そうかなぁ。

            その後の「可能性がある」の部分を読み飛ばされてたら、書いた方としては困惑してしまうわけですが。例えば、

            > 技術の普及にとっては足枷になる

            そうかなぁ。
            ... なんて書かれたら困惑しちゃうでしょ?
            親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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