パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Winny使用者が著作権法違反で逮捕、作者も強制捜索」記事へのコメント

  • この調子で、著作権侵害者をもっと捕まえて欲しいものです。
    今まで、異常なほど甘かったけど、ちゃんと権利として存在し、法律でも保証されている以上はきっちりと守るべきだと考えています。

    特に日本は将来(もう既に?)著作権や特許権などの知的財産権関係で外
    --
    1を聞いて0を知れ!
    • 著作権を守らなければいけない倫理的根拠って、なんですか?
      ちなみに、経済活動の維持は、倫理的根拠にはならないです。
      ここ [wikipedia.org]によると、著作権が成立したのは、1886年のようですね。結局近代を支えるためのシステムでしかないようです。
      • ていうか守らなくていい倫理的根拠って何?
        著作者が著作物から利益を得ようとするとそれは悪いことなのか?
        そして、何もしない第三者が当然の如く他人の労働の成果を無償で得ようとする行為が倫理的なのか?
        どうもわからん、この手のことを言いたがる連中ってのは自分以外の人間はすべて自分に無償奉仕すべき存在、とでも思ってるんだろうか。

        基本的人権なんて概念が一般的に認知されるようになったのは最近のことですし、それが実際にマトモに機能しだしたのに至ってはごく最近といっていいです。
        児童虐待禁止?これも
        • by Anonymous Coward on 2003年11月28日 4時05分 (#442338)
          「労働には対価が支払われなければならない」というのには同意するけど
          「利用者は製作者に服従しなければならない」という現行のシステムには反対だなぁ。
          #一著作権者として金は欲しいけど利用者の自由は可能な限り奪いたくは無い。
          親コメント
          • >「利用者は製作者に服従しなければならない」
            そんなことはないと思いますよ。
            「利用者の自由は可能な限り奪いたくは無い。」という意志を持つ著作権者はそうする自由が保障されています。
            著作権者は
            自分の著作物を独占して抱え込む自由。
            一部にのみ複製権を与えて利益を得る自由。
            完全に開放してしまって誰でも利用できるようにする自由。
            他に思いつきませんが、とにかくすべてが自由です、なにせ「自分の産物」なわけですから。

            そして利用者と制作者の関係は服従ではないと思います。
            制作者は利用者の望まない価格をつけて、結果売れずに破産する自由があります。
            利用者は、制作者の求める対価を拒否してその制作物を利用しない自由があります。
            現行のシステムを「利用者は製作者に服従しなければならない」と捉えるのならば逆に、制作物を売りたいのなら利用者の望む価格をつけないと売れない現行システムは「制作者は利用者に服従しなければならない」ということになります。
            もちろん例外もあります、一部生活必需品などは「そんな値段なら買わないや」と突っぱねる自由が無いわけで、そこはバランスを取るべく政府などの第三者が介入するシステムですね。

            で、著作物、ことに娯楽のための著作物に「必需品」なんぞ存在しないわけで、当然そこには「適正価格」なんてモノもありません。
            制作者の取りたい金額、利用者の払いたい(払える)金額があるだけです。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              (1)著作物を利用する場合
              著作権者が指定するのはお金を払えということだけか?あれもするなこれもするなと制約を強制できる。
              利用者はそれをいくらで売れという以外に、俺に買って欲しければ著作権者はあれもするなこれもするなと強制・制約をかけることはできるか?
              もし著作権者に利用者が強制させることができるのなら対等の関係。しかし実際はありえない。なぜなら、著作者は条件を飲まないものに使わせない権利を持つが、利用者にはそのような権利はないから。ゆ
              • by Stahl (7211) on 2003年11月28日 6時24分 (#442372)
                >利用者はそれをいくらで売れという以外に、俺に買って欲しければ著作権者はあれもするなこれもするなと強制・制約をかけることはできるか?
                出来ますよ。
                買って欲しければこれこれの条件を飲め!
                と常に言う権利があります、ないと思ってたんですか?
                そしてもちろん制作者側には「そんな条件は飲めない!買ってもらわなくて結構!!」と言う権利があります。
                アナタにももちろん「そんな面倒な条件は飲めない!売ってもらわなくて結構!!」という権利がありますよ、対等にね。

                >著作者に強制権があるゆえ、利用に当たって服従する必要があるといっても差し支えないだろう。
                強制?
                買えと強制されるんですか?
                自分の意志で買うことを決めて、その売買条件に含まれる契約を遵守するのが服従?
                まー服従と感じるのは勝手ですが、いずれにせよアナタが服従するのは自分の意志で飲んだ条件であり、服従すること自体を強制されてるわけではないことに注意。

                (2)以降…我唖然タリ
                制作者、利用者というのはコメント元の方の発言に合わせただけで文脈を読めば誰でも「売り手買い手」の関係だと理解できる、と期待してたんですが…期待した私がバカでしたか。
                まさか字面そのままに読んで「買わないなら利用者じゃない、だから買わない権利は利用者の権利じゃない」という読み筋が存在しうるとは…世の中底(知性の底辺)が知れない
                親コメント
              • (1)著作物を利用してもらう場合
                オレはお金を払えという以外にもあれもするなこれもするなと制約を強制できるんだよね。
                でもなぁ~、ごちゃごちゃうるさいこというと買ってくれなかったり金額叩かれたりするんだよなぁ
              • 始めに、お礼をば。
                >期待した私がバカでしたか
                はい。あなたがバカです。内輪では適当にやっても通じるでしょうが、
                slashdot のような不特定多数の人間が読むような場所ではなるべく、
                自分でできる限るの的確・正確な表現を使うべきです。

                さて、利用者と製作者、売り手と買い手では話の意味がまったく違います。
                利用者と製作者の場合、#442366 で私が述べているとおり。利用者と製作者の間には明確な力関係があります。一方売り手と買い手の場合、#442372 であなたが突っ込んでいるとおりだと思います。両者には何ら強制力は存在せず、対等な関係でしょう。
              • by Stahl (7211) on 2003年11月28日 11時40分 (#442652)
                だからその一般的な利用者と制作者の関係、という一件不平等な立場は結局のところ買い手と売り手の個々の取引における力関係にすぎない、と言う意味で書いたんですよね。

                つまり「利用者と制作者」という名前を取っ払って純粋に「買い手と売り手」と言い換えた場合、どこにでもある「高い金を払ってでも、面倒な条件を飲んででもその商品を買いたがる買い手と、買い手がつく以上好きな値段と条件を付けられる売り手」にすぎません、単に「売り手市場」というだけのことでは?
                というような意味合い。

                売り手市場で買い手が(主観的には)不利な価格や条件を飲む必要がある場合、基本的には「売り手に買い手が服従する必要のあるシステム」とは言いませんよね、あるいはその逆も。
                これを「是正する」となればつまり需給のバランスに外部からテコを入れるということになり…
                ちょっと面白い光景が見られそう、想像しにくいんだけど「出版物管理法」かなんかで政府が買い上げて「適正価格で販売」したりするのかな(笑

                ま、いずれにせよ「利用者になるためには買わないといけない、つまり利用者には買う買わないの自由はない」という論法は単にアホとしか思えません、そういう意味で先のコメントは訂正しません、ワタシ的には出来ません。
                親コメント
              • by OSTRA (16168) on 2003年11月28日 13時51分 (#442806)
                「面倒な条件」の一つがコピープロテクトという強制だったりします。コピープロテクト回避が違法とされている現在、買う側が法的に服従させられている商品が多いですね。
                親コメント
              • 買うことを強制されてるわけでなし。
              • by Stahl (7211) on 2003年11月28日 14時29分 (#442846)
                うーん。
                ワタシとしてはどんな価格であっても、どんな条件であってもそれを飲んででも欲しくて買ったんだから服従もクソもないだろ、イヤなら買わなければいい、という考え方なんですよね。

                実際モノによっては利用許諾条件やコピープロテクトが邪魔で買うのを止めてしまったりもしますし、欲しいモノはそんな悪条件があろうとも買ってしまいます。
                コンテンツそれ自体の魅力+その他の条件(プロテクトなどの悪条件ならマイナス)の合計評価価値が自分の出せる、出したい金額以下なら買う、そうでないなら買わない、買えない。
                それだけの話なんじゃないでしょうか。
                しつこいようですが生活必需品じゃないんです、買う買わないの裁量は100%自分の胸先。
                親コメント
              • by OSTRA (16168) on 2003年11月28日 15時35分 (#442894)
                >> 買う買わないの裁量は100%自分の胸先

                 地上デジタル放送でNHKもコピープロテクトを入れるんで、そんならアナログ放送が終わったらNHKは買わんといいたいところだけど、NHKを買わない=全てのテレビ放送+ビデオやゲームのモニタを買わないという非現実的な選択肢になるんだよね。多分。
                 コンテンツ単位で云々は勝手にしなと言えるんだけどねぇ。
                親コメント
              • NHK見てませんから!と突っぱねて払わない(w
                実際NHK見ないから払ってない。
                買わないという選択肢が用意されていない以上無理矢理選択してます、訴えるなら訴えろ!ってところか。
          • こういう問題がでてくるとオープンソースの良い所が理解できるよう な気がするな。俺は作り手だからもっとOpensourceについて活発 な議論がほしいなって思う。 しかしなんでwinnyの作者はファイル共有なんて作ったのかね。 俺はp2pでロードバランサとかグリッド作ろうかと思って挫折した っぽいヘタレだが、そういう技術あるんなら俺にくれよと言いたいよ。 著作権を外貨獲得なんていってるけど現実コンテンツ力が外国勢に 比べて魅力的なのかって問題もあると思うよ。俺がCD聞かなく なったのははっきり言ってアーティストがつまんないし、

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...