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光触媒:可視光で水を分解」記事へのコメント

  • 現状では効率から言うと太陽電池のほうが圧倒的に有利ですが、それが仮に将来ほぼ互角になったとして、どういうふうに住み分けるのでしょうか。

    太陽電池は、エネルギーを直接電気の形で取り出します。ので、運搬は電線をひっぱるだけで済みます。ボンベに詰めてトラックで運んだり、パイプラインを作ったり、水素吸蔵合金に吸わせたりする必要がありません。それに、爆発しませんから、安全です。

    ところが電気は保管に向いていないので、作ったそのときに使ってしまわないといけません。蓄電池もありますが、それでもやっぱりそのうちに減ってしまいます (と

    • > ところが電気は保管に向いていないので、作ったそのときに使ってしまわないといけません。蓄電池もありますが、それでもやっぱりそのうちに減ってしまいます (というか、化学エネルギーに変換するくらいなら、最初から水素でええやん)。

      クラークの小説に出てくるような物理的な電池 (巨大なフライホイールの回転するエネルギーとして電気をたくわえる) って、まだ実用になっていないのでしょうか?
      --
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      • by Anonymous Cowboy (6205) on 2001年12月06日 18時19分 (#44387)
        すでに実用化されています。用途としては瞬間的にでかい電力が必要な加速器やレーザー装置などのエネルギー源として。
        でかいフライホイールを普通の電気でぐーるぐーるまわしておいてキュっと発電してどかんと電力を引き出すのに使います。

        蓄電用途としてかんがえるならメカ的ロスが大きいのと、大きいエネルギーを蓄えるにはそれなりの寸法なり材料強度なりが必要なのが問題です。
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