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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
もどかしいですね (スコア:1)
マルつけてもらえる解答をすみやかに用意できるよう学習し続けて
会社に入ったら、個性的な斬新な角度で考えんかい!
と言われる。
少し違いますが、こちらを思い出しました。
(既知かな?)
http://www.1101.com/essay/2002-12-04.html
全部が評価の社会 (スコア:1)
イトイ新聞よみました。なるほどですね。
やっぱり自分と同じような考えを持っている人もいるんだと思いました。
最近では論述や小論文に力を入れている入試方法なども、考えられてはいますが、
「実は小論文にもテクニックがあって・・・」という話を聞くとゲンナリしますよ。
評価の仕方もまずいです。
僕は「良い文章」よりも「面白い文章」の方がよっぽど“良い文章”だと思うのですが、
なかなか、そのように評価を下すと当然ながら風当たりは強いです。
あ、でもほんとのことを言えば「評価」だけを求めすぎてしまう
世間の風潮にも問題があります。
何をしても点数付け、自分の考えまでも点数が付けられてしまう今の社会。
電車でおばあさんに座席を譲った。どうして?
「誉められたいから」
違いますよね?そんなの。
そんな社会では、独創性溢れる考えなんて生まれるわけがありません。
ほんとうに難しい問題ですね。
「どうしたらいいんだろう?」「何か良い方法はないのかな」と、悩める日々です。。。
Re:全部が評価の社会 (スコア:1)
そっちのほうが評価が楽だからなんですよね。
でも、少し考えれば文章に点数をつけるとか、
そんなことってできるはずないってわかるはずです。
文豪の文章にしたって人によって好き嫌いがあるくらいですから。
点数のつけ方がひとつ決まれば、みんなそれに合わせた文章を書くようになるんです。
それが独創性を失わせているんではないでしょうか。
個人的には褒められたいからって理由で席を譲る人がいてもいいと思いますよ。
私はそういう人は「自分に正直で好ましい」と考えます。
譲らない人だってたくさんいますし、なによりそれがその人の個性ですから。
褒められたいから譲る、がダメっていうのはkazunosukeさんの主観によるもので、
みんながみんなそれをしない世界はひとつ独創性が消えています。
# もちろん、みんながみんな「褒められたいから譲る」では全くもって面白くありませんし、
# 「褒められたいから譲る」人を不愉快に思う人もそれがその人の独創性ってことですよね。
たとえば、LED ZEPPELINのギタリストJimmy Pageは
ボーカルのRobert Plantをメンバーに誘う際にこう言ったという伝説があります。
「金儲けをしないか?」
私はこのバンドのそういうところが大好きです。
金儲けを動機にしたバンドだってあってもいい。
そしてまた、私は金儲けをする人々を守銭奴と呼んで嫌う人々がいることも認識しています。
# 私はそういう人々とは仲良くなれませんが、いること自体は悪いことではありません。
独創性・個性って受け取る人によってはいいことばかりじゃないですよね。
自分が認めたくないものの存在もある程度は許すようでなくては、
独創性を育てるなんてできないのではないかと思います。
すると、独創性あふれる人々ばかりの世界って案外不愉快な世界になるのかもしれません。
ひとつのものさしに身を委ねて、個性は全くないけれどもみんないっしょ。
刺激はないけれども、不愉快になることもない。
今までの(これからも?)教育はこんなところへたどり着こうとしているのかも。
そうですね~ (スコア:1)
>そんなマークシート式になるのはつまり、
>そっちのほうが評価が楽だからなんですよね。
そうですねぇ。そうなんですよ。
以前にこういうこと [srad.jp]を書いたのでそちらのコメントなども参照に。
>褒められたいから譲る、がダメっていうのはkazunosukeさんの
>主観によるもので、 みんながみんなそれをしない世界は
>ひとつ独創性が消えています。
や、そうですね。仰るとおりです。
僕もよく決め付けて勢いで書いてしまうことが多いので、大いに
反省しなければいけませんね。
確かに自分も中学時代に国語の作文を「とってもユニークで面白いです」と
先生に誉められて(誉められていたのか?)、文章を書くことが好きになりました。
そんなことを忘れていました。ご指摘ありがとうございます。
僕も全て「独創性万歳!」というわけではありません。
企業などでも、クリエイティブな人だけいたのでは成功しないでしょう。
クリエイティブな人間がいて、そして、その優れたアイディアを
支持し忠実にこなして行く人間もいて、初めて企業は成功するのだと思います。
ちょっと僕の書き方がマズかったかもしれません。