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たしか 10 月だったよな、おいらが受けた会社説明会&入社試験。「アウトソーシング」と「派遣」の意味の違いを一生懸命説明してたっけ。。。(ちなみにおいらの契約形態は「派遣」ではないらしいですがw) ソフトウェアハウスが「派遣」業務をやるのは最初のうちぐらいだとかなんとかいって、「派遣」をやらされることはほとんど無いから安心してねっ☆ とか言っていましたが (確か)。
正直、若いうちにいろいろと、外の世界を見て回った方がよいのだろうなとつくづく思います。つってもおいらは今の職場に放り込まれたまんま 3 年以上が過ぎ、逆にそこの職場以外の事情はあまり知らなかったりもするので、それもそれでどうだろうとも思わなくもないのですが (^_^;。
入社式のとき、誰でしたっけ、退職金制度の話だったかだと思うのですが、「みんな 3 年か 5 年ぐらいでやめちゃう」だの、「まぁうちを利用して、勉強して、経歴つけて、それから他へ移っていく、っていう使い方もありなんじゃないでしょうか」だの、そんなことを仰っていた方がいらっさったような気がするのですが。そのころからすでに、まぁ会社的には、その程度の認識なんだろうなぁとは思っていたのではありますが。。。
業界でいまどのような技術があるのか興味を持って調べる人がすくない
この点については、耳が痛いところで、自分自身としてはそんなに勉強熱心な方ではないんだろうなぁという認識でいたりします。Perl ですら、知る前までは「CGI とかでよく使われてる C より遅い言語」ぐらいの認識しかなくて、それで興味を抱かなかったわけです。でも逆に、知っちゃうと今度はそればっかりにのめりこんじゃうところもあるのですが。今では Perl がない環境だとまともに仕事できないぐらいになっちゃってるし。
ただ、別にプログラマーになんてなるつもりも無かったし、積極的にパソコンを弄り倒した経験も無いけど、他に職が無くて、あるいは意外と簡単に就職できちゃったので、という感じでいらっさるような方々 (なんていうんだろう、「ペーパープログラマー」とでも呼ぶべきなのかしらw) というのはやっぱりたくさんいらっさるんだなぁと思うし、あの会社には特に多い気がする。そういう人たちは多分現状が如何に不便な常態であるのかということにもほとんど気付くことはできないだろうし、気付こうともしないんだろうなぁ。shima ちゃんみたいに、悩んで悩んで辞めていく人がいて、反面、ただただ課せられる重労働から逃げるためだけに辞めていく人がいて、さっきの入社式での話じゃないけれど、どっちの「辞める」も、経歴上では同じように評価されるんだろうなぁとか思ってしまうと、なんだかつくづくもったいないというか、やるせない気持ちになってしまうわけなのであります。。。
「考える人間」に幸あれ!! (T-T)/
一応、某社のその説明は間違ってはいませんよ。派遣、つまりSES契約での受注はほとんどせず、基本的に受託契約で仕事を受けています(少なくとも私がいた頃はそうだった)。にちゃんねるの就職版などで、「某社は派遣しかやらない」と無知な学生さんがわめいていますが、契約としての派遣契約(SES契約)はきわめてまれです。あるのは受託契約で客先常駐です。 むらちさんの場合も、もしかしたら受託契約かもしれません。もっとも、一人客先で受託もないだろうし、契約がどうであれ一人で客先常駐というのであれば自社との縁が薄れ、実体としてはまさしく派遣と同じになってしまいますけどね。 余談だけど、前の会社にいたときにSESで一人客先をしばらくやっていたけど、とても空しかったね。残業代がでないという問題を別にしても、自分の会社に在籍している理由がほとんど無くなりますから。きっかけは会社経由で現場に入るけど、一度現場で動き出してしまえば現場の方で会社とは関係なく自分個人を評価してくれる用になりますから。
一つの現場にとどまると、周りが見えづらくなるというのは多分そうなるでしょう。でも、むらちさんの話を聞く限り自社にいるよりは客先の方がいい意味での刺激があると思います。少なくとも、私が某社にいた頃、社員で尊敬できるようなひとと一緒に仕事をすることはありませんでした。その状況と比べると、むらちさんの客先の人たちの方が遙かにいいのではないでしょうか。もっとも、人ではなくプロジェクト自体から受ける刺激は色々なプロジェクトを経験した方がいいことは確かですが。
平均在職期間が5年の会社ですからね。本社系部署の友人から最近聞いた話では、創立以来初めて定年退職者がでたとか。いやはや…。
業界でいまどのような技術があるのか興味を持って調べる人がすくないこの点については、耳が痛いところで、自分自身としてはそんなに勉強熱心な方ではないんだろうなぁという認識でいたりします。Perl ですら、知る前までは「CGI とかでよく使われてる C より遅い言語」ぐらいの認識しかなくて、それで興味を抱かなかったわけです。でも逆に、知っちゃうと今度はそればっかりにのめりこんじゃうところもあるのですが。今では Perl がない環境だとまともに仕事できないぐらいになっちゃってるし。
少なくとも私が居た部署と比較すると、むらちさんは勉強熱心な方です。 私の部署はWinodwsべったりの部署で「UNIX(Linux)?なにそれ?」というところでした。時々サーバがSolarisを使用することがあってもです。そういう状況でUNIX/Linuxを独学で勉強しようとしていた人は見たことがありません。当然、perlを使える人もいなかったと思います。 もちろん、Winodows系開発が主なのでUNIX/LinuxのスキルよりWindowsのスキルが優先されるのは当然ですが、UNIX/Linuxを全く知らないというのはどうでしょうか?どうも私の部署の人たちは視野が狭いようなのです。なにも開発ターゲットとしてのUNIX/Linuxだけでなく、むらちさんのように日常作業を楽にするためのUNIX/Linuxの(周辺)知識というのもあるはずです。Winodwsに軸足をおいてもUNIX系OSの知識を持つことで、色々な可能性が広がると思うのですが…。 もっとも、スクリプト言語の一つもまともに使えない私がいえたことではないですね。
ただ、別にプログラマーになんてなるつもりも無かったし、積極的にパソコンを弄り倒した経験も無いけど、他に職が無くて、あるいは意外と簡単に就職できちゃった
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家
某社の問題の本質 (スコア:1)
むらちさんの言いたいことはよくわかります。実際私が某社に勤めていた時には同じように感じました。社内の制度や情報伝達などに非常に無駄が多いこと、それなのに細かい部分のコストに異常にうるさいこと等々。
某社を辞める時に幾人かに、会社の問題の根本について話したことがあります。その根本とは、極端な利益至上主義とセクショリズムそして会社の外を見ていないこと。この2点です。
利益至上主義とセクショリズムがあるため、だれも制度変更の提案も実行も起こそうとはしないでし
Re:某社の問題の本質 (スコア:1)
たしか 10 月だったよな、おいらが受けた会社説明会&入社試験。「アウトソーシング」と「派遣」の意味の違いを一生懸命説明してたっけ。。。(ちなみにおいらの契約形態は「派遣」ではないらしいですがw) ソフトウェアハウスが「派遣」業務をやるのは最初のうちぐらいだとかなんとかいって、「派遣」をやらされることはほとんど無いから安心してねっ☆ とか言っていましたが (確か)。
正直、若いうちにいろいろと、外の世界を見て回った方がよいのだろうなとつくづく思います。つってもおいらは今の職場に放り込まれたまんま 3 年以上が過ぎ、逆にそこの職場以外の事情はあまり知らなかったりもするので、それもそれでどうだろうとも思わなくもないのですが (^_^;。
入社式のとき、誰でしたっけ、退職金制度の話だったかだと思うのですが、「みんな 3 年か 5 年ぐらいでやめちゃう」だの、「まぁうちを利用して、勉強して、経歴つけて、それから他へ移っていく、っていう使い方もありなんじゃないでしょうか」だの、そんなことを仰っていた方がいらっさったような気がするのですが。そのころからすでに、まぁ会社的には、その程度の認識なんだろうなぁとは思っていたのではありますが。。。
この点については、耳が痛いところで、自分自身としてはそんなに勉強熱心な方ではないんだろうなぁという認識でいたりします。Perl ですら、知る前までは「CGI とかでよく使われてる C より遅い言語」ぐらいの認識しかなくて、それで興味を抱かなかったわけです。でも逆に、知っちゃうと今度はそればっかりにのめりこんじゃうところもあるのですが。今では Perl がない環境だとまともに仕事できないぐらいになっちゃってるし。
ただ、別にプログラマーになんてなるつもりも無かったし、積極的にパソコンを弄り倒した経験も無いけど、他に職が無くて、あるいは意外と簡単に就職できちゃったので、という感じでいらっさるような方々 (なんていうんだろう、「ペーパープログラマー」とでも呼ぶべきなのかしらw) というのはやっぱりたくさんいらっさるんだなぁと思うし、あの会社には特に多い気がする。そういう人たちは多分現状が如何に不便な常態であるのかということにもほとんど気付くことはできないだろうし、気付こうともしないんだろうなぁ。shima ちゃんみたいに、悩んで悩んで辞めていく人がいて、反面、ただただ課せられる重労働から逃げるためだけに辞めていく人がいて、さっきの入社式での話じゃないけれど、どっちの「辞める」も、経歴上では同じように評価されるんだろうなぁとか思ってしまうと、なんだかつくづくもったいないというか、やるせない気持ちになってしまうわけなのであります。。。
「考える人間」に幸あれ!! (T-T)/
むらちより/あい/をこめて。
Re:某社の問題の本質 (スコア:1)
一応、某社のその説明は間違ってはいませんよ。派遣、つまりSES契約での受注はほとんどせず、基本的に受託契約で仕事を受けています(少なくとも私がいた頃はそうだった)。にちゃんねるの就職版などで、「某社は派遣しかやらない」と無知な学生さんがわめいていますが、契約としての派遣契約(SES契約)はきわめてまれです。あるのは受託契約で客先常駐です。
むらちさんの場合も、もしかしたら受託契約かもしれません。もっとも、一人客先で受託もないだろうし、契約がどうであれ一人で客先常駐というのであれば自社との縁が薄れ、実体としてはまさしく派遣と同じになってしまいますけどね。
余談だけど、前の会社にいたときにSESで一人客先をしばらくやっていたけど、とても空しかったね。残業代がでないという問題を別にしても、自分の会社に在籍している理由がほとんど無くなりますから。きっかけは会社経由で現場に入るけど、一度現場で動き出してしまえば現場の方で会社とは関係なく自分個人を評価してくれる用になりますから。
一つの現場にとどまると、周りが見えづらくなるというのは多分そうなるでしょう。でも、むらちさんの話を聞く限り自社にいるよりは客先の方がいい意味での刺激があると思います。少なくとも、私が某社にいた頃、社員で尊敬できるようなひとと一緒に仕事をすることはありませんでした。その状況と比べると、むらちさんの客先の人たちの方が遙かにいいのではないでしょうか。もっとも、人ではなくプロジェクト自体から受ける刺激は色々なプロジェクトを経験した方がいいことは確かですが。
平均在職期間が5年の会社ですからね。本社系部署の友人から最近聞いた話では、創立以来初めて定年退職者がでたとか。いやはや…。
少なくとも私が居た部署と比較すると、むらちさんは勉強熱心な方です。
私の部署はWinodwsべったりの部署で「UNIX(Linux)?なにそれ?」というところでした。時々サーバがSolarisを使用することがあってもです。そういう状況でUNIX/Linuxを独学で勉強しようとしていた人は見たことがありません。当然、perlを使える人もいなかったと思います。
もちろん、Winodows系開発が主なのでUNIX/LinuxのスキルよりWindowsのスキルが優先されるのは当然ですが、UNIX/Linuxを全く知らないというのはどうでしょうか?どうも私の部署の人たちは視野が狭いようなのです。なにも開発ターゲットとしてのUNIX/Linuxだけでなく、むらちさんのように日常作業を楽にするためのUNIX/Linuxの(周辺)知識というのもあるはずです。Winodwsに軸足をおいてもUNIX系OSの知識を持つことで、色々な可能性が広がると思うのですが…。
もっとも、スクリプト言語の一つもまともに使えない私がいえたことではないですね。