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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
もどかしいですね (スコア:1)
マルつけてもらえる解答をすみやかに用意できるよう学習し続けて
会社に入ったら、個性的な斬新な角度で考えんかい!
と言われる。
少し違いますが、こちらを思い出しました。
(既知かな?)
http://www.1101.com/essay/2002-12-04.html
全部が評価の社会 (スコア:1)
イトイ新聞よみました。なるほどですね。
やっぱり自分と同じような考えを持っている人もいるんだと思いました。
最近では論述や小論文に力を入れている入試方法なども、考えられてはいますが、
「実は小論文にもテクニックがあって・・・」という話を聞くとゲンナリしますよ。
評価の仕方もまずいです。
僕は「良い文章」よりも「面白い文章」の方がよっぽど“良い文章”だと思うのですが、
なかなか、そのように評価を下すと当然ながら風当たりは強いです。
あ、でもほんとのこと
Re:全部が評価の社会 (スコア:1)
そっちのほうが評価が楽だからなんですよね。
でも、少し考えれば文章に点数をつけるとか、
そんなことってできるはずないってわかるはずです。
文豪の文章にしたって人によって好き嫌いがあるくらいですから。
点数のつけ方がひとつ決まれば、みんなそれに合わせた文章を書くようになるんです。
それが独創性を失わせているんではないでしょうか。
個人的には褒められたいからって理由で席を譲る人がいてもいいと思いますよ。
私はそういう人は「自分に正直で好ましい」と考えます。
譲らない人だってたくさんいますし、なによりそれがその
そうですね~ (スコア:1)
>そんなマークシート式になるのはつまり、
>そっちのほうが評価が楽だからなんですよね。
そうですねぇ。そうなんですよ。
以前にこういうこと [srad.jp]を書いたのでそちらのコメントなども参照に。
>褒められたいから譲る、がダメっていうのはkazunosukeさんの
>主観によるもので、 みんながみんなそれをしない世界は
>ひとつ独創性が消えています。
や、そうですね。仰るとおりです。
僕もよく決め付けて勢いで書いてしまうことが多いので、大いに
反省しなければいけませんね。
確かに自分も中学時代に国語の作文を「とってもユニークで面白いです」と
先生に誉められて(誉められていたのか?)、文章を書くことが好きになりました。
そんなことを忘れていました。ご指摘ありがとうございます。
僕も全て「独創性万歳!」というわけではありません。
企業などでも、クリエイティブな人だけいたのでは成功しないでしょう。
クリエイティブな人間がいて、そして、その優れたアイディアを
支持し忠実にこなして行く人間もいて、初めて企業は成功するのだと思います。
ちょっと僕の書き方がマズかったかもしれません。