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2000年前の20面体ダイスがオークションに」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    英語のダイス、日本語のサイコロ。それぞれ断りない場合の面数はいくつが基本なんでしょう。
    高校の数学では断りなく「サイコロ」といった場合は6面を指すようです。
    また「20面サイコロ」という呼び方は一般的で
    • by Anonymous Coward
      古フランス語のdeの複数形desが1330年頃に英語に入り、その後
      14世紀から15世紀の間にdiceに綴りが変わっていたそうですが、
      古フランス語の形式が何に由来するかはそれ以上たどれないとか。
      また、desという形式が本当に古フランス語に由来するかどうかも
      良くはわからないようです。

      ローマ人は二種類のさいころを使っていたようで、それぞれ
      ラテン語でtesseraeとtali(ギリシア語ではcyboiとastragaloi)
      と呼ばれていました。どちらも六面体で、tesseraeは我々が良く
      知っている普通のさいころ、taliは向かい
      • by Anonymous Coward on 2003年12月02日 20時29分 (#446273)
        aleaは確かにサイコロを使ったゲームの名称だったようですが、スエトニウスが『ローマ皇帝伝』で“jacta alea est”と書いた時代には既に「サイコロ」と言う意味でしか使われていなかったようです。
        ってこれも本当かどうか知りませんが。

        英語では“The die is cast.”と書かれますね。
        親コメント

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