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東大ら、ミュー粒子で地下でも使えるGPS的技術」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    普通の通信に使えないのかなあ?
    GPSと同じで発信側を持ち歩くのは非現実的??

    • by Anonymous Coward on 2023年06月22日 8時48分 (#4481957)

      飛び交っているミュー粒子の中から同一のものを検出してその時間にどれくらいの差異があるかで位置情報を特定しているらしい
      どうやって同一のものを検出できるのかわかりませんが、ミュー粒子がどんな環境でも速度が一定って性質を利用してる

      なので任意の情報を追加することができないので一般通信には使えない

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        発表資料では建物の6Fに検出器を設置した地上局を4ヵ所用意して地下で測位してるな。
        頭上に局がないとダメっぽいので、あまり実用性はないような。

        GPSのようにミュー粒子を検出する衛星を何個か打ち上げるのはどうだろう。
        あー。ミュー粒子は大気との衝突でできるものだから衛星じゃダメか。

        • by Anonymous Coward

          なんか画期的な発明なのかと思ったら、結構使えそうな用途は限定的なのね。難しい。
          これでは今ニュースで話題の潜水艇に搭載して位置情報を測位…みたいなのには使えないか。

          • by Anonymous Coward

            海中でも使えると思いますが,海上に船を数隻配置する必要がありますね。

            >どうやって同一のものを検出できるのかわかりません
            ランダムな信号しかし,同一の信号が来ると考えてください。
            相関をとれば同一のものと分かり,時間差も分かりますが,
            それだと地上局と地下で通信が要ると思うけど,どうやっているのだろう。
            記録しといてオフラインで演算なのかな。

            これって,地上と地下で通信できない条件だと,リアルタイムじゃ位置分からなくて,
            地下のマッピングにしか使えないんじゃないかなぁ。

        • by Anonymous Coward

          測位衛星は高度2万kmだが、大気圏は高度500kmまであるので数百kmの低軌道に飛ばしておけば、検出できていけるかもよ。

      • by Anonymous Coward

        どうして、ミュー粒子がどんな環境でも速度が一定なの?

        • by nekopon (1483) on 2023年06月22日 10時56分 (#4482038) 日記

          (注3)飛行速度の普遍性
           宇宙線ミュー粒子の飛行速度は、地球上いかなる物体中においても、その運動エネルギーが自身の質量エネルギーを超えている限り、ほぼ真空中の光速度である。

          「運動エネルギーが大きいとだいたい光速にちかづいちゃうんだよ」というざっくりした話のようですなあ

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            相互作用が少いというのがキモでしょ。

        • by Anonymous Coward
          宇宙線が大気に衝突ことで生まれるミュー粒子は非常に高いエネルギーを持っています
          その運動エネルギーが自身の質量エネルギーを超えていれば、速度はほぼ真空中の光速となるわけです

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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