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新しいUIの評価」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    MMIがUIななったのは何故だろう?
    Manが駄目?

    • Wikipedia「マンマシンインタフェース」より

      似た概念に「ユーザーインタフェース」があるが、ユーザーインタフェースは人間を中心に据えた概念で、マンマシンインタフェースは機械と人間をともに考えた中立的なものである。 境界を設けるならマンマシンインタフェースはハードウェアにより近い概念とも言え、マンマシンインタフェースは「手段」を定義し、ユーザーインタフェースは「表現」を定義するとして差し支えない。 たとえば「エラーは表示画面に赤文字で表示する」という要件があるとき、マンマシンインタフェースとしては「表示画面が赤文字を表示できる能力」が定義され、ユーザーインタフェースでは「人間が気づきやすくするため赤文字で表現する」ことが定義される。いずれの概念でも、人間と機械の相互関係を表すものであり切り離したものとはできず、以下本稿においては双方を含めたものとしている。

      HMIって言い方もあるそうよ

      • by Anonymous Coward on 2023年06月22日 10時21分 (#4482011)

        それは後付けで、Manが駄目って事で「ヒューマンマシンインターフェース」への言い換え運動が起きたけど、
        言いにくいうえに現場主導では無く今でいうポリコレ臭さもあったので全然広まらなくて、
        UMIが広まりだして「ユーザー」という定義も広まったおかげで「全部ひっくるめてユーザーで良くね?」となって今に至る。

        親コメント
        • by SlippingStaff (46608) on 2023年06月23日 21時43分 (#4483459) 日記

          Wikipedia の説明は言葉の用法としてそのとおりで、後付けとは言い切れないと思う。
          マン・マシンよりも語呂が悪い・「言いにくい」のはその通り。
          それゆえに現場主導になり得なかったとも想像でき、置き換えできなかった原因はそれが主ではないかと思う。

          コンピュータ業界で Machine への対置として Man ではなく Human を用いることは、昔からあった。
          それはやはり Man よりも限定的な範囲・正確な意味を目してのことで、自然な選択だったと思う。
          そして主体または対象について、User とは異なる側面を表していた。
          つまり、言いにくくなく記憶に残りやすい熟語であれば、"Human 〜" は受け入れられた。

          例えば Apple Human Interface Guidelines (1987) でも、対象の実体としては Human ≒ User であるものの、概ね Wikipedia の説明の意味で使い分けられている。
          (度々同じパラグラフやセンテンスの中に Human と User 両方が出てくる。)
          そして "Man" は使われていない。

          ポリコレに関しては、どの業界でもポリティカル・コレクトネスの理念を理解して推進する人の方が多い(反射的に嫌う人は少数派)と思う。

          親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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