パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

画像生成AIの著作権や収益分配などを考える国内初の団体発足」記事へのコメント

  • ベルヌ条約から改正に改正を重ねてスパゲッティコードになってるのが今現在の著作権。
    権利者団体の力関係みたいなところでいびつな構成になっている権利も多いし、そろそろ抜本的に見直しを計るべきなのでは。

    例えば、現在の著作権はそのほとんどが排他権で構成されているが、貢献度に応じて報酬を分配する仕組みに変えるとか、今の技術での運用を視野に入れても良いのでは?

    #AIに著作権に変わる新しい知財体系を考えさせてみるというのはどうだろう。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • できたら面白いけど
      > 貢献度に応じて報酬を分配する仕組み
      こういうのって往々にして大御所びいきになりそうなのがどーかなぁ

      > 元の画像制作者への報酬などを含む仕組みの構築
      とかも同じ問題あると思う

      • そもそも現状の著作権法ってのは元コメにも書いたとおり原則排他権なので、共著とかの複数人数が関わってる作品の権利管理がたいへん。
        「元の画像制作者への報酬などを含む仕組み」とかやろうとすると、間にJASRACみたいな権利管理事業者をかまさないと無理。
        音楽著作権なんかは職業作家のほとんどが管理事業者に委託してるからまだ仕組みとして成立するけど、半分趣味で書いてるセミプロみたいな人がごろごろしてるジャンルではもはや不可能だろうねぇ。

        供託金みたいな形で徴収するだけ聴衆して、分売ではなくクリエーターの支援事業をするとかそういう方向でいく、くらいしか思い付かない。、

        --
        しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
        親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...