アカウント名:
パスワード:
「本を燃やす者は、早晩人を焼くようになる」本を追い出す者は…?
>「本を燃やす者は、早晩人を焼くようになる」
実績あるの?
始皇帝の時代は学者=呪術師で、置いとくと呪いそうだったとかもありそう
その可能性もあるが、当時は文字が読める人が少ないだろうから江戸時代の論語の素読みたいに読み上げるのが、学者の重要な仕事だったはずで、学者を生き残させると焼いた本が再生されるので殺したかと。
#門前の小僧習わぬ経を読む
ソ連時代に、吟遊詩人という職業は情報を広める手段だったので、政府にとって不都合な情報が広がることを懸念して、吟遊詩人大会を開催して集まった詩人を殺した事件があったはず。
#高野山の聖や琵琶法師、瞽女なども少ない娯楽であると同時に他の地域の情報源としての機能があったはず。
古事記とかも口伝だったはず。
#あと、直接関係ないがイーリアス、オデュッセイアのヘロドトスは、最後の語り部の一人であり、消えていく口伝の伝承を成文化した一人という説を聞いたことある。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
ハイネ (スコア:3, 参考になる)
「本を燃やす者は、早晩人を焼くようになる」
本を追い出す者は…?
Re: (スコア:0)
>「本を燃やす者は、早晩人を焼くようになる」
実績あるの?
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
始皇帝の時代は学者=呪術師で、置いとくと呪いそうだったとかもありそう
Re:ハイネ (スコア:0)
始皇帝の時代は学者=呪術師で、置いとくと呪いそうだったとかもありそう
その可能性もあるが、当時は文字が読める人が少ないだろうから江戸時代の論語の素読みたいに読み上げるのが、学者の重要な仕事だったはずで、学者を生き残させると焼いた本が再生されるので殺したかと。
#門前の小僧習わぬ経を読む
ソ連時代に、吟遊詩人という職業は情報を広める手段だったので、政府にとって不都合な情報が広がることを懸念して、吟遊詩人大会を開催して集まった詩人を殺した事件があったはず。
#高野山の聖や琵琶法師、瞽女なども少ない娯楽であると同時に他の地域の情報源としての機能があったはず。
古事記とかも口伝だったはず。
#あと、直接関係ないがイーリアス、オデュッセイアのヘロドトスは、最後の語り部の一人であり、消えていく口伝の伝承を成文化した一人という説を聞いたことある。