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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
これは、せかんどそーすになるの? (スコア:1)
新たに基板を起こすのなら独自の追加仕様もありそうだし、
Linuxまで載せるならドライバは公開されるんでしょうし…
そういうわけで、何がマズいのか、よくわからないのですが。
これは、(開発環境も含めてトータルで見て)優れたマシンの
互換機を作っているだけと見なせるのではないでしょうか。
Re:これは、せかんどそーすになるの? (スコア:1)
彼はそんなこと考えていないと思われるのです。
わたしの後輩はソフト屋なのですが、せっかく社内で共通に使えるCPUボード
が作られたというのにITRONを移植するのが面倒だということで安易に
T-Engineでやろうと提案しようとしていることに違和感を覚えるのですわ。
でもって、動いたら後はハード設計者に「T-Engineを使うなりコピーするなり
ソフト変更なしでできるように考えろ」というストーリーを展開しようと
考えているらしいと思われるのですよ。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:これは、せかんどそーすになるの? (スコア:1)
それは確かに、リソースを生かすために、移植を頑張って欲しい所ですね。
ですが、T-Engineが目指しているのは「ソフト資産の蓄積」ですので、
この目論見が当たるのなら、互換ボードで開発するのは「超・重要」なポイントになると思います。
PC/ATコンパチ機の例もありますし。
(そういや、IBMとライセンス契約を結んでコンパチ機を出してるメーカ、無いですね…)
確かに、組み込み機器はユーザが勝手に他の会社のソフトを選んできて、
自分でインストールするケースなんてほとんどありませんけど、マシンの処理能力とソフトウェアの規模を考えると、
PCとかなり似た状況になってきていると思います。
PCで言うと、Windows95~98にかけて、ソフトとハードの力関係が逆転していますし。
# 以前はハードに合わせてソフトを書いていましたが、
# Windowsがグラフィックアクセラレータフレームワークを定め、PnPの規格を制定したりして、
# 対応すべき目標を定めた後は、OSやドライバの仕組みに合わせてハードを設計する方向に変わりました。