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CD-ROMのはがれてしまった反射層をアルミ箔テープで再建しデータを読み出す」記事へのコメント

  • CD-DAは非圧縮でエラー訂正があってこそ。
    プログラム部分に損傷はなく、CD-DA部分しか救えない。
    あとの世代になると、無理だろうなぁ
    バックアップできないと次元の彼方にソフトトランスワープだ

    • by Anonymous Coward

      CD-DAは二段階のエラー訂正と、エラー補間がある。
      CD-ROMは、より強力なエラー訂正がある。エラー補間はない。

      この辺りを混同してないか?
      エラー訂正:元のデータを完全に復元できる。
      エラー補間:元のデータは復元できないが、中間を推測補間して埋める。オーディオなら比較的問題無い。データではNG。

      てわけで、CD-DAでエラー訂正できるなら、CD-ROMでもエラー訂正できる。
      CD-DAの方がエラーに弱いので(エラー補間だとノイズになることがある)、きちんと音声まで抜けたのは大したもんだと思う。

      • by taka2 (14791) on 2023年06月23日 19時14分 (#4483347) ホームページ 日記

        CDは、先にオーディオ規格(CD-DA)が出来て、その上にデータ規格(CD-ROM)を策定しており、
        規格上は
        CD-DAの1セクタは2352バイト(CIRCでエラー訂正済)なのに対して、
        CD-ROMでは、
        1セクタ2048バイトとして、ECCを追加して2352バイト記録するモード1(さらにエラー訂正を強力にする)と、
        1セクタ2336バイトでヘッダ追加だけで2352バイト記録するモード2(エラー訂正能力はCD-DAと同じ)
        の二種類ありますね。

        CD-DAのエラー訂正能力だと、CD一枚あたり数ビットは訂正しきれなビット化けが出るくらいのもの(だから、CDの音楽リッピングソフトには、何度か読み込んでデータ一致確認するものもあるぐらい)なので、

        実際にはモード2はあまり使われてないと思いますが、運悪くモード2のCD-ROMを今吸い出すことになったら諦めるしかないでしょうねぇ。

        #なんか記憶の無駄遣いだけど、今でも2352とか2336って数字を覚えてる。念のためググったけど合ってた

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