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CD-ROMのはがれてしまった反射層をアルミ箔テープで再建しデータを読み出す」記事へのコメント

  • CD-DAは非圧縮でエラー訂正があってこそ。
    プログラム部分に損傷はなく、CD-DA部分しか救えない。
    あとの世代になると、無理だろうなぁ
    バックアップできないと次元の彼方にソフトトランスワープだ

    • by Anonymous Coward

      CD-DAは二段階のエラー訂正と、エラー補間がある。
      CD-ROMは、より強力なエラー訂正がある。エラー補間はない。

      この辺りを混同してないか?
      エラー訂正:元のデータを完全に復元できる。
      エラー補間:元のデータは復元できないが、中間を推測補間して埋める。オーディオなら比較的問題無い。データではNG。

      てわけで、CD-DAでエラー訂正できるなら、CD-ROMでもエラー訂正できる。
      CD-DAの方がエラーに弱いので(エラー補間だとノイズになることがある)、きちんと音声まで抜けたのは大したもんだと思う。

      • by Anonymous Coward

        CD-DAにはリードソロモン使ってます。二段階ってなんだろ?インターリーブのこと?
        合わせてCIRCですね。ですけどCRCとかないのでエラー有無が確認できません。

        CD-ROMはCD-DAのレイヤの上に載ってて,さらにエラー訂正コードが施されている。
        (ちょっと調べたらこっちの方式はわからんかった。BCHあたりかなぁ?)
        こっちにはCRCあります。

        • by Anonymous Coward on 2023年06月23日 19時37分 (#4483364)

          bingさんに訊いてみた。

          CD-ROMは、CIRC(Cross Interleaved Reed-Solomon Code)エラー訂正を使用し、読み取り時に発生するエラーを検出・訂正しています。
          CIRCは、C1エラー訂正コードとC2エラー訂正コードを使用する2段階のエラー訂正プロセスである。
          C1エラー訂正は、ディスクからデータを読み取る際に発生するエラーを訂正するために使用され、
          C2エラー訂正は、サブコード情報を読み取る際に発生するエラーを訂正するために使用される.

          CD-ROMには、CIRCのほかに、LECC(Longitudinal Error Correction Code)とパリティPエラー訂正符号が使用されている。
          LECCは、ディスク表面の傷やその他の物理的な損傷によって発生するエラーを訂正するために使用される .
          パリティPは、CD-ROMドライブとコンピュータ間のデータ伝送中に発生するエラーを検出し、訂正するために使用される.

          C1およびC2エラー訂正符号は、CIRCとともに使用され、CD-ROMに堅牢なエラー訂正を提供します。
          これらのエラー訂正符号の組み合わせにより、ディスク表面やデータ伝送中にエラーが発生しても、CD-ROMを正確に読み取ることができる。

          www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

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