Wikipedia の説明は言葉の用法としてそのとおりで、後付けとは言い切れないと思う。 マン・マシンよりも語呂が悪い・「言いにくい」のはその通り。 それゆえに現場主導になり得なかったとも想像でき、置き換えできなかった原因はそれが主ではないかと思う。
コンピュータ業界で Machine への対置として Man ではなく Human を用いることは、昔からあった。 それはやはり Man よりも限定的な範囲・正確な意味を目してのことで、自然な選択だったと思う。 そして主体または対象について、User とは異なる側面を表していた。 つまり、言いにくくなく記憶に残りやすい熟語であれば、"Human 〜" は受け入れられた。
例えば Apple Human Interface Guidelines (1987) でも、対象の実体としては Human ≒ User であるものの、概ね Wikipedia の説明の意味で使い分けられている。 (度々同じパラグラフやセンテンスの中に Human と User 両方が出てくる。) そして "Man" は使われていない。
UI (スコア:0)
MMIがUIななったのは何故だろう?
Manが駄目?
Re: (スコア:2)
Wikipedia「マンマシンインタフェース」より
HMIって言い方もあるそうよ
Re: (スコア:0)
それは後付けで、Manが駄目って事で「ヒューマンマシンインターフェース」への言い換え運動が起きたけど、
言いにくいうえに現場主導では無く今でいうポリコレ臭さもあったので全然広まらなくて、
UMIが広まりだして「ユーザー」という定義も広まったおかげで「全部ひっくるめてユーザーで良くね?」となって今に至る。
Re:UI (スコア:2)
Wikipedia の説明は言葉の用法としてそのとおりで、後付けとは言い切れないと思う。
マン・マシンよりも語呂が悪い・「言いにくい」のはその通り。
それゆえに現場主導になり得なかったとも想像でき、置き換えできなかった原因はそれが主ではないかと思う。
コンピュータ業界で Machine への対置として Man ではなく Human を用いることは、昔からあった。
それはやはり Man よりも限定的な範囲・正確な意味を目してのことで、自然な選択だったと思う。
そして主体または対象について、User とは異なる側面を表していた。
つまり、言いにくくなく記憶に残りやすい熟語であれば、"Human 〜" は受け入れられた。
例えば Apple Human Interface Guidelines (1987) でも、対象の実体としては Human ≒ User であるものの、概ね Wikipedia の説明の意味で使い分けられている。
(度々同じパラグラフやセンテンスの中に Human と User 両方が出てくる。)
そして "Man" は使われていない。
ポリコレに関しては、どの業界でもポリティカル・コレクトネスの理念を理解して推進する人の方が多い(反射的に嫌う人は少数派)と思う。