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RedHat、RHELのソースコード公開を顧客限定に。一般公開はCentOS Streamのみに」記事へのコメント

  • 業務用パッケージで、Linux用ソフトを導入する場合、ほとんどが「RHEL対応ソフト」で、「サーバOSのためにこれだけ毎年お金がかかるのは予算が…」となり、「じゃ、とりあえずCentOSやMIRACLEのようなRHEL互換なら保守対応しますよ」とできたものが、この後からは出来なくなるということですね。

    RHEL対応品はRHELで動かす以外には動作保証はなくなる。

    今後はRHELに毎年サブスク料金を払い続けるか、Windows Server + CALを買ってサポート終了まで使用するかの選択になっていくのでしょう。
    今でもそうなのですが、選択が今より集約されていくということ。

    • by Anonymous Coward

      >この後からは出来なくなるということですね。

      どこをどう読んだらそんな結論になるの?
      MIRACLEもAlmaも互換継続していくと表明しているのに。

      • by Anonymous Coward

        パッケージソフト側の話してんだけど。

        HuaweiのAndroidスマホがAndroidの互換性を維持していても、Huaweiのスマホは動作保証対象外ってなっているアプリもいっぱいあるように、ソフトのベンダーのほうがRHEL以外は保証しなくなるという話。

        ソースコードレベルで同期されているか、頑張ってOSベンダーが同じ修正変更を手作業で施していくか。
        その違いは業務用パッケージソフトを導入するうえで、重要だと思うよ。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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