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死んだら化石になりたい」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年12月05日 12時23分 (#448687)
    遺言で、どっかの大学の医学部に献体→骨格標本にして保存…
    してもらったせんせーがいるそうです。

    お盆になると、遺族がその標本の前に…(w

    # 実話です。
    • by maia (16220) on 2003年12月05日 19時23分 (#449026) 日記
      金関丈夫さん [kyushu-u.ac.jp](1897~1983)ですね。

      > 人類学において未解明の課題とされる「骨格形質の遺伝学的研究」のためにと、遺言によって自身と父親の遺骨を九州大学に残した。

      遺言では、男系子孫は(兄弟)全て骨格標本を残せとなっているとの事(金関 恕さん自身が新聞のコラムで書いてました)。

      最近は火葬が普及し、DNAも残らないのが普通ですが、きちんとした資料化というのは、科学者らしい発想だと思いました。標本の保存も施設(機関)として万全ですし。
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    • by tyosh (12371) on 2003年12月05日 16時09分 (#448899)
      ベンサムのミイラでよければUCL [ucl.ac.uk]にありますが。
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    • by 11c (6985) on 2003年12月06日 13時35分 (#449371)
      津山科学教育博物館 [tsuyama-kahaku.jp]の創立者が、やはり遺言で遺体を標本にし、博物館で展示しています。WWW上でも脳・心臓などの画像を見ることができます。

      # 前にも似たことを書いたような気がしますが、そのときはURLなしで書いたと思うので、敢えて再度。
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    • by Anonymous Coward
      うちの曾祖母だったか、さらにその先代だったかが
      献体→標本になってるそうですが、もう半世紀くらい
      前の話なので、今じゃどこに行けば会えるのやら・・・。

      #というか、まだ居る(ある)のだろうか。
    • by Anonymous Coward
      夏目漱石の脳味噌は確か東大にあったよね?ってことは夏目さんたちはお盆に東大を訪れるわけですか?
      • Re:献体→骨格標本 (スコア:1, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2003年12月05日 14時15分 (#448805)

        世界各地に標本があるアインシュタイン博士の遺族は(以下略

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        • Re:献体→骨格標本 (スコア:1, おもしろおかしい)

          by Anonymous Coward on 2003年12月05日 14時56分 (#448838)
          「これがアインシュタインの脳です」
          「大きいイメージがあったんですけど小さいんですね」
          「少年時代のものですから小さいんですよ」
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          • by Anonymous Coward
            新手の詐欺ですか?
            • by Anonymous Coward
              教養のない奴がコメントすんなよ。

              ある落語のくすぐりの部分だよ。
              • by Sakura Avalon (12557) on 2003年12月05日 18時29分 (#448998)
                >ある落語のくすぐりの部分だよ。

                落語には詳しくないので出典ははっきりしないのですが、たしか「頼朝公ご幼少のみぎりのしゃれこうべ」って奴ですね。パクリなのか偶然なのか海外でもナポレオンの頭蓋骨というのがあって博物館に3つ並んでいてそれぞれ8才時20才時死んだときのだというものです。年齢は話している人によって多少違うようですが。私はこのナポレオンの骸骨ネタを「ひょっこりひょうたん島」のお話で見たように記憶してるのですけど、記憶の混乱かもしれません。

                しかし「アインシュタインの脳」は…粗末に扱われてますねえ。同名のドキュメンタリー映画があって紛失した脳の行方を日本人の大学助教授が探しに行くのですが、持ち主をつきとめたらこの助教授その脳の一部が欲しいと言い出して持ち主は気軽に取り出して『包丁』で削り取るし、後日談になるのですがその教授ももらった脳を資料の間に入れっぱなしで入れ物が壊れて多少縮んでしまったそうですし。(映画の時に本人のトークがあってその時笑顔で語ってましたし、現物の脳も持参してました。人体の一部を縁者に無断で細切れにしてい~のか?!)こういう現実を見ると、あまり保存されたくはないかなーと。
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              • by G7 (3009) on 2003年12月06日 2時59分 (#449188)
                遺体がばらばらというと、「仏舎利」という言葉を思い出してしまいますが…
                #そういや婆様の家の近所にも「仏舎利塔」が有ったなあ。あれって世界中にあるんでしょ?

                >こういう現実を見ると、あまり保存されたくはないかなーと。

                うーん。人間にバラされるか、雑菌にバラされるか、火炎にバラされるか、ハゲワシ(ぉぃ)にバラされるか、の
                違いでしかないんだよな。
                理想を言えば全部嫌だが、回避は不能なのだろうからして、究極の選択だなー。

                で、そこら辺、「諦めろ。こまけぇことは拘るな。」と諭したのが、
                今日に至るまでそれ(=しっちゃかめっちゃかな扱いの甘受)を実践してるブッダ様だ、と。

                余談:
                「死んだら楽になる」という保証なんか何処にも無いのにな。
                死ねば単に「苦しみを他人に通知できなくなる」だけで、「苦しんでない」証拠は何処にも無い。
                あーやだやだ。
                親コメント
      •  マジレスしちゃうと「雑司ヶ谷霊園」にありましたです。>漱石のお墓

         結構デカイお墓でした。
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    • by Anonymous Coward
      養老教授の研究室には「師匠」の標本があるらしいですので
      多分この事かと。
    • by Anonymous Coward
      医療実習用のVRデータになった死刑囚
      というのを、洋物ドキュメンタリーで見たな。
    • by Anonymous Coward
      そういえばありましたねえ、娘の癌細胞を研究用にとっておいてアレしたって事件が。
      いや、某匿名掲示板にそういうタレコミがあっただけで公式発表はないんですがね。
      あれはたしか、昭和75年の梅雨の時期でしたねか [google.co.jp]

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