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EUのプロジェクトで開発されたソーラーハイブリッド車のプロトタイプ、テスト走行中に爆発して2人が死亡」記事へのコメント

  • あの面積と変換効率でソーラーって役に立つのでしょうか。
    車内オーディオ賄うくらいならいいかもw
    # 値段とか考えると全然ペイしない、飾りのようなものですね。

    • by Anonymous Coward

      初代、といっても5ナンバーだった奴とかでなくソーラーがついた最初のモデルは
      お説のようなベンチレーター用だったと思います。
      しかも別系統のバッテリを持たせる力技で、ようやく充電できるだけの見せソー
      ラーパネル的なオシャレパーツだったのではないでしょうか。
      最新のものは「オプション代のモトがとれない」と言われる程度には走行できる
      みたいで、外からはソーラーパネルが見えない半実用品?に辿りついたようです。
      電欠・ガス欠後に時間をおけばスタンドまでの自力移動ができるところまで行けば
      十分実用的というか結構有用な装備になる気がするので、トヨタには片手間程度で
      良いので頑張ってもらいたいです。

      少なくとも、今回の話題のようなものと並べて嘲笑われるようなものでは無いと思
      うのだけど、いかがでしょうか。

      • by Anonymous Coward on 2023年07月04日 17時29分 (#4489080)

        現行プリウスのソーラーパネルの最大出力が180Wだそうで。
        晴れてて太陽と正対してる時だろうから実際はもっと低いだろうけども。
        電動キックボードのモーター定格が上限600Wだよ…。(モーター出力と比較しても意味ないけども規模感は分かる。)

        ちょっと古い情報だが同じ180Wのパネル乗せたプリウスの2016年の記事だと、

        「天気の良い日に車両を1日外で充電しておいた場合、走行可能距離は最大でも約5kmほど。平均して2.7kmを見込んでいる」(トヨタ自動車)

        https://terzo.co.jp/news/1259/ [terzo.co.jp]

        とのことで、充電回路などの性能が多少上がっても大きな違いは無いだろうから、ガス欠で1日放置して3km範囲のガススタにやっとこたどり着く程度、かな。

        まぁ正直、携行缶にガソリン入れて歩いた方が早いわなぁ…。
        #携行缶にガソリン入れて持ってきてくれるフルサービスガススタが絶滅危惧なのは置いといて。

        防災用途なら、万が一ってことでアリかもしれないが、それ以上の実用的意味はなさげ。
        駐車中に充電する、って用途なら、それこそ車庫にパネル設置すりゃ良いのであって、車に乗せて重量増やして燃費悪化させる意味は無いんだよね。

        親コメント

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