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EUのプロジェクトで開発されたソーラーハイブリッド車のプロトタイプ、テスト走行中に爆発して2人が死亡」記事へのコメント

  • あの面積と変換効率でソーラーって役に立つのでしょうか。
    車内オーディオ賄うくらいならいいかもw
    # 値段とか考えると全然ペイしない、飾りのようなものですね。

    • by Anonymous Coward

      初代、といっても5ナンバーだった奴とかでなくソーラーがついた最初のモデルは
      お説のようなベンチレーター用だったと思います。
      しかも別系統のバッテリを持たせる力技で、ようやく充電できるだけの見せソー
      ラーパネル的なオシャレパーツだったのではないでしょうか。
      最新のものは「オプション代のモトがとれない」と言われる程度には走行できる
      みたいで、外からはソーラーパネルが見えない半実用品?に辿りついたようです。
      電欠・ガス欠後に時間をおけばスタンドまでの自力移動ができるところまで行けば
      十分実用的というか結構有用な装備になる気がするので、トヨタには片手間程度で
      良いので頑張ってもらいたいです。

      少なくとも、今回の話題のようなものと並べて嘲笑われるようなものでは無いと思
      うのだけど、いかがでしょうか。

      • がんばっても車の面積程度のパネルしか着けられないから、きっついんじゃないかなあ。
        JMAのデータによると、8月の福岡でも日射量は1日あたりたかだか12.42 MJ/m^2。すなわち、まる1日でたった3.45 kWh/m^2だ。
        車のボンネットと屋根に太陽光パネルをつけたとすると、取り付け寸法は合わせて3.0 x 1.2 mぐらいかな?
        すると、車が受けることのできる日射量は一日あたり12.4 kWh。
        日射から電力への変換効率を20%とすると、たった2.4 kWhだ。
        EVの電費は6km/kWhぐらいらしいので、真夏の福岡で朝から晩まで放置すれば14kmぐらいは走れることになるけど・・・
        電欠・ガス欠を起こすような田舎じゃあ、14kmなんて焼け石に水だと思うよ。

        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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