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ホンダが小型ジェット機を自社開発」記事へのコメント

  • >ちなみに1997年のプレスリリースと、ごく最近のトピックに機体
    >写真と三面図が掲載されていますが、エンジンを主翼上面にのせ
    >ているのが特徴的です。

    ここで示されている2機って、一方は低翼、一方は高翼と、まった
    く別の機体ですね。
    いずれにしても、翼の上にエンジンを載せるという点は一致して
    いるのですけど、これってどうい
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    You can't always get what you want...
    • by SteppingWind (2654) on 2003年12月05日 19時29分 (#449033)

      低翼の方の図面を見てパッと思いついたことですが

      • 重量の大きいエンジンが主脚の直上に配置されているため, 着陸時の翼および胴体内の桁にかかる負荷が削減され, 結果として構造重量が削減できる
      • 着陸脚格納ポッドとエンジン支持構造を兼用できるので, 前面投影面積の増加を抑えられる

      あたりがありそうですね. 後, 支持構造の横から見た面積がかなり有るので, これによる機体後部の気流剥離防止なんかも狙っているのかも(嘘度60%).

      確かに翼の上面に気流を乱す構造を置くことは常識的には避けることなんですが, BAeライトニングの様に増槽を翼上に設置する設計もあるぐらいなので, 絶対に駄目というわけではないですね.

      親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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