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発売する」記事へのコメント

  • by nemui4 (20313) on 2023年07月09日 8時15分 (#4491586) 日記

    ネット記事のサブジェクトにもこういうの増えてますね
    流石に新聞記事ではあまり見かけないけど
    グローバル化で日本語ネイティブではないライターが増えているのかも

    「全然」は否定の前置きだと思ってたけど、かなり前から肯定や称賛の前置きに使われるようになってるし

    言葉は生き物ですか

    • by jizou (5538) on 2023年07月09日 13時01分 (#4491640) 日記

      確かに。

      説明書や解説動画などで、おかしな言い回しをされると、
      文章の意味が頭に入ってこず、困ることも多いです。

      まあ、言葉だけでなく、説明の仕方がわかりにくいものも多いのですが。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      全然は明治〜昭和の文章・文書で既に全般に・全体に(全部)・完全にの意味で使われていましたが、単純な字義ではそちらの意味を除外する理由がなさそうですね
      昭和あたりの人が畳語の力強さからうっかり否定用法に限定したくなったのかもしれません

    • by Anonymous Coward

      言葉のてびき - 教育出版 「全然すばらしい」という言い方は正しいか [kyoiku-shuppan.co.jp]

      この語が肯定の意味に用いられることが全くないかといえば,そうではない。

      僕は全然恋の奴隷であつたから
      (国木田独歩〔くにきだどっぽ〕『牛肉と馬鈴薯』〔ぎゅうにくとじゃがいも〕)

      腹の中の屈託は全然飯と肉に集中してゐるらしかつた
      (夏目漱石〔なつめそうせき〕『それから』)

      これらは,「すっかり」「まるっきり」の意味であり,字義から見ても自然な使い方であることがわかる。
      『日本国語大辞典』(小学館刊)の「全然」(副詞)の項には,

      ①残るところなく。すべてにわたって

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