パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

鉄道系YouTuberへの虚偽のDMCA通告による攻撃が多発」記事へのコメント

  • > 虚偽のDMCAに基づく著作権侵害通告はYouTubeの所在する米国に於いても処罰や損害賠償の対象であるが、米国外の者による行為に米国の裁判所の判決に従わせるのも実質的に難しい問題があるようだ。
    別に損害賠償請求をした上で放置しておけばアメリカに入国した際に拘束されるようになるから
    やった奴がハワイだ~!って行こうとしたら入国で問題になるとか起こりえるわけで

    • 以前同様の虚偽DMCA通告でツイッターアカウントを凍結させられたことがあるんだけど、そんとき弁護士に「この虚偽通告者をキャンと言わせたいのだが調べる方法はあるのか」と訊いたら「ディスカバリーという制度を使うことになるけど日米どっちの国にも事務所を持ってる弁護士事務所か、アメリカの弁護士事務所と提携してるとこじゃないと手続きができないよ。あと料金が100万円くらいかかる」と言われてこの方法を断念したことがありました。

      (まあ別の方法で追い込めたので結局よかったのですが)

      アメリカにあるDMCAサーバーなので日本の法律では直接開示請求できないとかいうめんどくさい事情もあるそうです。

      虚偽申請者を見つけて裁判費用や調査費用を賠償金で得られればいいのですが、そういうの全くない「無敵の人」だった場合(その可能性は高い)、キャンと言わせるためのコストが高くつくんですよねえ…

      • by Anonymous Coward on 2023年07月12日 20時46分 (#4493841)

        「ディスカバリー」って米国で裁判する場合の事前の相互の情報開示の制度ですよね
        話は聞いたことがあるが、もうすこし詳しく説明してもらえるとありがたいです
        #米国企業との紛争でディスカバリーのために開発部門からトラック1台分の資料を持ち出して、法務部門の人間が提出する資料を精査する羽目になったという話を聞いたことがある(丸ごと書類を持っていかれた開発部門は仕事が出来なくなったとか....)

        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...